2018/01/05 12:10

なんとかしたいニキビ跡!質の高い睡眠で改善を目指そう

大人になっても、ストレスや食生活の乱れからできてしまうニキビ。その後できるニキビ跡は、眠りの質を高めることで改善できるとされています。ここでは、睡眠が肌に与える影響についてご紹介します。

睡眠の仕組みと肌との関係

睡眠は、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という性質の異なる2つの睡眠によって構成されています。

上質な睡眠に欠かせないのが、脳がしっかり休んでいる状態の「ノンレム睡眠」と、筋肉の疲労回復に役立つ「レム睡眠」を交互に繰り返すメリハリです。

引用:スキンケア大学

それぞれに役割があるため、どちらかに偏ると成長ホルモンが正常に分泌されず、ターンオーバーの乱れを招いて、くすみやシミなどの肌トラブルを引き起こすこともあるのです。

寝るタイミングよりも寝てからが重要?

顔にできてしまったニキビ跡を改善するためには、肌のターンオーバーを促すことが近道といわれています。これまでは、夜10時から深夜2時までの間がもっとも成長ホルモンが分泌されるため、そのタイミングに睡眠をすることが肌によいとされていました。

ところが最新の研究によって「就寝後最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の計180分間」の間に成長ホルモンが最も分泌されることがわかっています。つまり質の高い眠りに「タイミング」は無関係で、眠りに落ちてからの3時間をいかに深く眠ることができるか、これが重要だということです。

引用:スキンケア大学

眠り始めからの3時間の質をしっかりと高めることで、肌の新陳代謝を促すことができるのです。

深い眠りを妨げない生活や環境つくりも大切

就寝直前の食事や入浴、TV・携帯電話の明かりなどは、深い眠りを妨げることがあります。そうならないためにも、食事は就寝の2時間前、入浴は1時間前までに済ませ、寝る前は照明も落としてリラックスしやすい環境にしましょう。

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