2018/01/11 12:10

温泉には美肌効果があった!?その理由と効果的な入浴方法とは

温泉に行くと、「美人の湯」などという看板が目に入ったりしますよね。源泉かけ流しのお湯には、名前の通り美容によいとされる成分が含まれていることがあります。この美容効果は、どこからくるものなのでしょうか。

温泉が美容によいといわれる理由は

美人の湯などの温泉に入ると肌がすべすべになりやすい理由のひとつは、温泉の水に含まれている微生物が関係しているという説があります。

温泉美容について研究している会社が、実は肌がしっとりしたり、肌の表面がすべすべしたり、肌のハリツヤといった肌の蘇生が得られるのは、温泉そのものではなく、温泉の中に生息する藻類の微生物による働きによって効果があることを発見したとのこと。

引用:スキンケア大学

美肌を叶える入浴レッスン

微生物によって美肌効果が期待できる温泉ですが、入浴方法を工夫すれば、より効果が高まるといわれています。

入浴前

湯船につかる前には、必ずかけ湯をしましょう。

「かけ湯」は体の汚れを落としてから入浴するためと、お湯の温度と成分に体を慣らすという意味があります。心臓に負担のかからないように、足元から膝、腰、腕、肩、全身へとかけて入るのがマナー。

引用:スキンケア大学

入浴中

温泉に入ると、ついつい長湯をしてしまいがちですが、額に汗がうっすら出たら、いったんお湯から出ましょう。足浴や半身浴に変え、冷えてきたらまた入るなど、数回に分けて入りましょう。

半身浴はリラックス効果を高めるだけでなく、古い角質を柔らかくし、毛穴も開いて汚れを浮き上がらせてくれるので、美肌には重要。入浴中にマッサージやストレッチをするのもおすすめです。

引用:スキンケア大学

入浴後はしっかり水分補給を

入浴後はシャワーで流さず、タオルで軽く拭くだけにしましょう。ただし、肌の弱い人は軽く流した方がよいでしょう。また、入浴すると思っている以上に汗が出ているものです。温泉から上がったら、まずは一杯の水を飲むようにするとよいでしょう。ミネラルなどの成分が補給できるスポーツドリンクもおすすめです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係が広がる日。趣味の習い事や勉強会がキッカケで...もっと見る >