2018/01/03 12:10

30代の肌感はメイクで決まる!メイク道具の選び方と使い方

30代の女性は、仕事だけでなく子育てなどでも忙しい年代です。若い頃よりも人づきあいなどが増えることもあり、TPOに合わせたメイク術を身に着けることもたしなみのひとつと言えるでしょう。

30代で使うべきメイク道具とは

10代20代にもおとらないような透明感のあるツヤ感を出すためには、目の下のクマやくすみを隠し、肌の色ムラをなくすことが大切。クマ隠しには、オレンジ系やイエロー系のコントロールカラーを使うのがおすすめです。

大まかに言うと青っぽいクマにはオレンジ系、茶色っぽいクマにはイエロー系が良いとされています。しかし、そのコントロールカラーがその人自身の肌色に合わない場合や、肌質に合わない場合はコンシーラーでも構いません。

引用:スキンケア大学

くすみを目立たせないためにはファンデーションの色選びを慎重に行いましょう。顔の色というよりは、首の色に合わせて決めるとより自然な仕上がりに近づきます。可能であればサンプルなどで、一度顔にきちんと塗ってから決めるのがベストです。

引用:スキンケア大学

メイクの引き算を覚えよう

年齢や場に応じた適切なメイクをするためには、メイクの濃さをコントロールすることも大切といわれています。ばっちりメイクでは少しやりすぎだなと感じるときは、そこから引き算をするとよいようです。

TPOに応じた自分に合ったメイクを見つけるためには、まず初めに最大限のばっちりメイクをしてから、バランスを見ながら少しずつ減らしていくやり方がオススメ。

例えば、アイブローペンシルとパウダーを使ってしっかり眉を描いていたのなら、パウダーだけにしてみる。ボリュームマスカラを使っていたのなら、控えめの仕上がりのものに変える。ルージュにグロスを重ねていたのならグロスだけにしてみる、などです。

引用:スキンケア大学

ナチュラルな肌感をだすのも大事

肌が衰えはじめると、どうしても厚化粧で隠そうとしてしまいがちです。でも、厚化粧はかえって顔を老けさせてしまうこともあります。自然なツヤ感をだすためには、ファンデーションの塗りすぎなどにも気をつけるとよいでしょう。

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