2017/07/20 20:10

アイライナーにはこれだけ種類があった!それぞれの特徴とは

アイライナーは、目元をくっきりと演出してくれるアイテムです。大きく分けると、リキッドタイプ、ペンシルタイプ、ケーキタイプ、ジェルタイプの4種類に分けられます。それぞれどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

リキッドタイプは目をつややかに

まずはリキッドタイプのアイライナー。はっきりとしたラインを描けるうえに、筆のように書きやすいのもポイントです。

つややかな漆黒のラインで、くっきり、はっきりとした目元にメイクできるリキッドタイプのアイライナー。筆ペンタイプ、細筆タイプ、フェルトペンタイプなどの種類があります。

手加減ひとつで筆先の太さが調整できるので、超極細のラインも太めのくっきりラインも1本でOK。液が肌にピタッと密着し、一度乾くとにじみにくいのも特徴です。

引用:スキンケア大学

ただし、ラインの乱れが目立ちやすく、後からぼかせないため、使いこなすまでには練習が必要かもしれません。

ペンシルタイプは初心者におすすめ

ペンシルタイプのアイライナーは、初心者におすすめです。描くことに慣れていない人でも描きやすく、目の印象を自然に強めることができるでしょう。ペンの持ち方を工夫すると、より上手に描けるようになりますよ。

アイライナーに慣れていない人は、まずペンシルの持ち方から練習しましょう。先端から3〜4cmのところを鉛筆持ちし、手首は軽く頬につけて固定します。ここを支点にしてペン先を左右に小さく振るように描いていくと、安定した自然なラインになります。新しいペンシルで先端がとがっている場合は、指先で少し丸く整えておきましょう。

引用:スキンケア大学

ケーキタイプやジェルタイプも魅力的

アイライナーはジェルタイプやペンシルタイプが多くありますが、慣れたらケーキタイプやジェルタイプに挑戦してみるのもよいかも知れません。

ケーキタイプ

水を含ませたブラシで溶かしながら使う、固形のアイライナーです。

仕上がりはマットで、にじみにくく落ちにくいのがメリットです。画材用の細い面相筆を使って描くのがおすすめです。リキッドアイライナーもケーキアイライナーも、基本の描き方は同じです。

引用:スキンケア大学

ジェルタイプ

ペンシルとリキッドのいいとこどりをしたアイライナーです。水や皮脂に強く、するすると描きやすいのが特徴です。

ジェルを筆にとってラインを描きます。まつげの隙間を少しずつ埋めるように描いたり、筆の寝かせ方で極細ラインや太いライン描いたりすることが可能。

引用:スキンケア大学

お気に入りの1本を見つけよう

自分に合いそうなタイプは見つかりましたか?同じタイプのアイテムでも商品によってさまざまな個性がありますので、一つ一つ試しながら、お気に入りの1本を見つけましょう!

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