2017/07/08 20:10

40代からこそ見直したい!化粧下地の役割と正しい選び方

女性ホルモンのバランスが崩れてくる更年期の肌は、水分を保持する力が弱まって、乾燥しがちになるため、バリア機能が低下するといわれています。

40代の肌は刺激に弱くなる

バリア機能が低下した40代のメイクは、刺激から肌を守ってあげることが必要です。

ただでさえデリケートになっているところに加えて、外的刺激を受けやすいという悪循環に陥りやすいのが更年期です。このように肌が不安定なときは、たっぷりな泡で洗顔をするなど、できるだけ肌に刺激を与えないようなお手入れを心がけましょう。肌を乾燥させないために、これまで以上に保湿ケアを心がけることも重要です。

引用:スキンケア大学

また、小ジワやシミが目立ってくるのも、ちょうどこの年代と言えます。紫外線は肌に大きなダメージとなりますので1年を通して徹底したUV対策を行いましょう。

化粧下地の役割について知っておこう

近年の化粧下地は、紫外線対策もできるタイプが多いようです。しかし、化粧下地の役割は、それだけではありません。

化粧下地には肌の上に薄付けすることでファンデーションをしっかり密着させるという役割があります。そしてもうひとつ、ファンデーションから肌を守る、という役割もあります。ファンデーションには肌の負担になる成分(保存料など)が含まれていることも多く、これらが毛穴を通して肌に浸透すると、吹き出物やかぶれなどの原因になることがあるのです。ファンデーションの肌への過剰な浸透を防ぐためにも、化粧下地はしっかりと塗っておくことが大切です。

引用:スキンケア大学

ベースメイクをしっかりすることで、すこやかな肌につながるでしょう。少量をおでこ、頬、鼻筋、あごにのせ、外側に向かって薄く、均一に伸ばすことがポイントです。

コントロールカラーの色による効果の違い

コントロールカラーは、肌の色味を補正し、ソバカスやシミ、赤みやくすみなどをカバーしてくれます。その効果は、色によって違います。悩みに合ったものを選びましょう。

・グリーン:赤みやくすみをカバーします。赤ら顔やニキビ跡が気になる方に。

・ピンク:血色のよい肌色を演出します。特に色白の方におすすめです。

・イエロー:肌のくすみを消し、健康的で明るい肌を演出します。

・オレンジ:クマやたるみの暗さをカバーします。茶色いくすみが気になる方に。

・パープル:黄色いくすみを抑える働きがあります。透明感の演出にも。

引用:スキンケア大学

上手に使うことで、気になる部分をカバーしつつ、ファンデーションの厚塗りを避けることができるでしょう。

40代の肌のメイクは、化粧下地をしっかりと

化粧下地は、メイクの仕上がりをよくするだけでなく、紫外線やファンデーションなどの刺激から肌を守るというという大切な役割もあります。不安定な40代の肌だからこそ、しっかり使いたいものですね。

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