2017/12/08 12:10

ちゃんと磨けてる?オーラルケアの基本、歯ブラシの正しい使い方

あなたは正しい歯磨きができていますか?しっかりに磨くためには、歯に合った歯ブラシを選び、正しく歯ブラシを使い、歯ブラシのケアをしっかりとする必要があります。

正しい歯ブラシの使い方

歯磨きの基本は軽く歯ブラシを持ち、歯を1本1本磨くつもりでおこないましょう。持つときは、手をグーにして握りしめるよりも、鉛筆を持つように親指と人差し指、中指の3本の指で挟んだほうが力が入り過ぎませんよ。磨き方には「バズ法」や「スクラッピング法」などがあります。

バス法

歯ブラシの毛先を、歯と歯茎の境界部分に約45度の角度で当て、1mmくらいの幅で小刻みに動かす磨き方です。この方法は歯と歯茎の境目のプラークを取り除くのに効果的です。

引用:ヘルスケア大学

スクラッビング法

歯ブラシの毛先が、歯の表面に対して直角になるように当て、左右に小刻みに動かす磨き方です。動かす幅は2〜3mmほどにし、1箇所につき20〜30回くらい行います。かたい歯ブラシでスクラッビング法を行うと、歯茎を傷つけてしまうので、ふつう〜やわらかめの歯ブラシを使いましょう。

引用:ヘルスケア大学

自分に合う歯ブラシを選ぶ

歯ブラシは、歯並びや特にケアしたい部分によって「ヘッド」や「毛の細さ」を選ぶのがポイントです。一般的に「山切りカット」のタイプは、歯と歯の隙間を磨く際に適しています。極細毛のタイプは歯周ポケットにも入り込むことができ、歯周病対策になります。

外箱などに「歯科医推奨設計」と表記されている歯ブラシは、「つま先磨き」や「かかと磨き」をしやすい形状で、どのような歯並びにも概ね対応できるようになっています。

引用:ヘルスケア大学

歯ブラシのケアも忘れずに

歯磨きを終えた歯ブラシには、毛の中に雑菌が繁殖する可能性があります。きちんと歯ブラシのケアをしないでいると、せっかく歯磨きをしてもその雑菌を付着させてしまうことになってしまいます。歯磨きを終えた後は、しっかり水洗いをするようにしましょう。

歯ブラシの毛の根元には特に食べかすや歯垢(プラーク)の汚れが残りやすいので丁寧に洗うようにします。しっかり水洗いした後は、よく乾燥させます。

引用:ヘルスケア大学

自分に合った歯ブラシを使って歯磨きしよう

オーラルケアの基本は歯磨きです。歯並びや悩みに合った歯ブラシを選んで、より効果的な歯磨きを行うようにしましょう。毎食後に丁寧に磨くことができなくても、1日1回は時間をかけて磨くようにしましょう。

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