2017/07/25 20:10

笑顔が素敵な前向き女子に!歯並びや歯の色をよくする方法

口元にコンプレックスがあると、思いっきり笑えなかったり、つい手をあててしまったりと歯を見せることを躊躇してしまいますよね。しかし、歯並びや歯の色は、大人になってからでもある程度変えることができるようです。

いくつになっても気になる歯並びの悩み

歯並びの悪さは大きく分けて、骨格性によるものと歯槽性によるものがあります。一般的には歯が生えそろった小学校高学年ぐらいから歯並びの矯正を始めることが多いのですが、大人になってからでも歯列矯正をすることができるようです。

成長期が終わった人は、顔面の骨格もほぼ完成しているので、歯科医の範疇ではあごの大きさを変えることや、成長を促すといったことはできません。したがって、各個人の顔の形やあごの形に沿った矯正を行うようになります。

引用:ヘルスケア大学

もしかして黄ばんでいる?歯の色の悩み

歯の黄ばみを気にしている人も多いと思います。歯が黄ばむ原因は、歯磨きが不十分であったからとはいえず、歯の表面にある「エナメル層」に飲食物などの色素が付着やその下の「象牙質」のもともとの色によることがあります。

日本人を含む東洋系の黄色人種は、欧米系の白色人種に比べて象牙質が黄色みを帯びていたり、エナメル層が薄く象牙質の色が透けて見えやすいといった傾向があるといいます。

引用:ヘルスケア大学

最近では身近になってきたのか、歯科医院でホワイトニングをしている人も増えているようです。

より身近になったホワイトニングとは

ホワイトニングには歯科医院で行うものと自宅で行うものがあります。

ホワイトニングでは、過酸化水素が使われたホワイトニング剤を歯に塗布することで、歯の表面のエナメル層に付着した食品などの着色や歯垢を無色透明に分解して除去します。

引用:ヘルスケア大学

歯科医院で行うのは週に1〜4回で、3回行うと自分のもとの歯の色より1〜5段階白くなるといわれています。自宅では即効性はないものの、2〜4週に渡って行えば、4週後には5段階程度白くなるといわれています。ただし、効果の実感は人によって異なります。

口元に自信をもつために

歯並びの悪さや歯の色の悪さが変わるだけで印象も変わり、なによりも自分に自信がもてるでしょう。他人はあまり気にしていないかもしれませんが、口元に自信をもつためにも、歯科医に相談してみましょう。

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