2017/07/10 20:10

歯石や歯垢の残さない!口臭をも改善する「正しい歯磨き」

口臭を解消させるためには、どのような点に注意して歯磨きをするとよいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

正しい歯の磨き方とは

正しく歯ブラシをするために、まず歯ブラシの持ち方から確認していきましょう。あまり強く持ちすぎると歯を傷つける可能性があるので、優しく持つのがよいとされています。また、ブラッシングをするときもゴシゴシと力任せにこすることは避けましょう。

正しいブラッシングの方法

毎日行う歯磨きですが、適当に磨いてしまっていませんか?口の中の清潔を保つための、正しい歯磨き方法をご紹介します。

(1)歯ブラシの持ち方

鉛筆を持つ要領で、親指と人差し指で優しく歯ブラシを持ちます。歯ブラシを強く握ると、歯への圧力が強まり、歯を傷つけてしまうので注意しましょう。

(2)歯磨きするときのポイント

歯ブラシは毛先が柔らかいものを選びましょう。歯茎を傷つけないことが大切です。

(3)歯磨きするときのブラッシングの方法

歯磨きをするときは歯ではなく、歯と歯茎の間を磨くように意識して、歯ブラシを斜め45度に当てて、丁寧に磨きましょう。歯と歯の間や歯と歯茎の境目などはプラーク(歯垢)が残りやすい部分です。歯ブラシを細かく動かすように意識しましょう。

引用:ヘルスケア大学

さらに、歯ブラシは2か月程度で交換することをおすすめします。

選びたい歯磨き粉とは

口臭が気になる場合は、歯磨き粉も口臭予防が期待できるものを選んでみましょう。さらに、フッ素が含まれているものは、虫歯予防にもよいとされ、口内環境を整えるためにも積極的に取り入れてみることをおすすめします。

フッ素

フッ素は虫歯を予防する働きが科学的に認められている成分であり、多くの歯磨き粉に含まれています。

口の中では食事の食べカスが酸化するため、歯の表面が少しずつ溶け出します。溶けた表面には、唾液のカルシウムが表面に付着します。この際にフッ素が歯に取り込まれると、歯の表面に酸に溶かされにくい物質(フルオロアパタイト)ができ、虫歯になりにくくなります。

引用:ヘルスケア大学

口臭のない口内をつくろう

歯垢は正しいブラッシングで、しっかり磨いていないとどんどんたまっていってしまいます。歯垢が溜まると歯石もできやすく、さらに虫歯の原因にもなってしまいますので、正しく歯磨きをして、歯垢や歯石のないきれいで口臭のない口内を目指していきましょう。

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