2017/12/12 12:10

いつでもすべすべかかと!角質が厚くなるNG習慣をやめよう

 

かかとのガサガサは「角化症」というのだそうです。角化症になる原因とどのようなお手入れが望ましいのか紹介していきます。

角化症とはどのような状態?

ひび割れができるほどひどくなくても、ガサガサかかとはかなり乾燥が進んだ状態だと言えるでしょう。悪化すると、あかぎれになったり水虫を発症することもあります。

症状は、かかとの角質が厚く、そして硬くなり、厚くなった部分の乾燥が進みます。かかとの肌の一番外側にあるのが角質層で、角質細胞と細胞間脂質(セラミド)から成り立っています。角化症では角質層内のセラミドや保湿因子が不足しており、細胞に水分がいきわたっていない、乾燥して荒れた状態です。

引用:ヘルスケア大学

角質の削りすぎはNGです!

過度に角質リムーバーを使用することは、乾燥を悪化させたり、刺激となり角質を厚くしてしまう原因となることもあります。角質ケアの際はゴシゴシこすらず、古くなった角質のみをやさしく除去するようにしましょう。

角化症の原因はいくつか考えられますが、一番の原因は、「乾燥と外的刺激」です。かかとは、歩行するたびに体重がかかったり、紫外線を浴びたりと、どうしたって外の刺激を受けてしまいます。裸足にサンダルや、クッション性の少ない履物での長時間の歩行は外的刺激が増し、角化症をこちらから手招きしているようなものです。

引用:ヘルスケア大学

こまめに保湿クリームを塗りましょう

角質除去後はもちろんですが、入浴後や起床時など、フェイスケアのついでにかかとにもクリームなどを塗るようにすることで、徐々にガサガサが気にならなくなってくるでしょう。

かかとの乾燥の防ぐには角質ケアと保湿ケアが大事になります。特に保湿ケアであれば「ビタミンE」や「尿素」配合のクリームを使うことがおすすめです。また、私生活に注意することでかかとの乾燥を防ぎやすくもなります。かかとの乾燥を抑えるためには、これらのポイントを押さえて生活をしていくといいでしょう。

引用:スキンケア大学

くつ下で保護することもおすすめです

さまざまなトラブルの原因となる紫外線や履物の刺激から守るために、くつ下などを履くこともおすすめです。また、しっかりと保湿してもよくならない場合は、他の原因が疑われますので、医師に相談してみましょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

素晴らしくカンがいい日。自分を信じて直感で行動しよう。なぜ...もっと見る >