2017/07/04 20:10

かゆみや皮膚炎で処方される、ステロイドの副作用とは?

さまざまな症状で処方されるステロイド外用薬。アトピー性皮膚炎やかゆみに効果的といわれていますが副作用が心配で使用をためらう人も多くいるようです。ステロイド外用薬の副作用はどのようなものでしょうか。

ステロイド外用薬が処方されるケース

ステロイド外用薬は、症状、使用する部位や期間によって5段階の強さ別に処方されている塗り薬です。

ステロイド外用薬はアトピー性皮膚炎によく処方される薬のひとつです。炎症を鎮めたり、アレルギー反応を抑える効果があり、アトピー性皮膚炎以外にもさまざまな病気に使われています。

引用:スキンケア大学

アトピー症状は、生態の免疫反応が過剰に起こることで炎症を引き起こし、そこから強いかゆみを起こしています。ステロイド剤は、免疫反応を抑制するように働くため、結果としては炎症が治まり、かゆみも治まります。

引用:スキンケア大学

アトピー性皮膚炎以外にも、喘息(ぜんそく)、関節リウマチ、肺炎、虫刺されなどの治療にも使われることがあります。

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