2017/11/23 12:10

季節や時間帯で異なる!紫外線の量とその対策

肌にシミをつくらないためには、日差しが強い日には当然のこと、曇っていたり雨が降っていたりしても紫外線対策は必要です。時間帯や天候、季節の違いなどに応じた紫外線対策について見てみましょう。

紫外線が多い時間

紫外線の量は、年間を通して、多く降り注ぐ時期とそうでない時期があります。同じように一日の中でも、紫外線の量は大きく変化しており、多く降り注ぐ時間帯があります。もっとも多く降り注ぐのは、10〜14時の4時間で、一日に降り注ぐ紫外線の量の約6割がこの時間帯に集中しています。ですから、この時間帯に戸外で活動する際は特に徹底した紫外線対策を行う必要があります。

紫外線が少ない時間

一日のうちで紫外線の少ない時間帯は、日の光が地表に届きにくい早朝や夕方になります。ただ、早朝では、7時頃から急激に紫外線量が増えてくるという統計上のデータがあり、油断せずに紫外線対策を行う必要があります。朝はカーテンを開ける前に日焼け止めを塗ることが理想的です。

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