2017/10/14 12:10

爪水虫の病院での治療法とは

爪水虫の場合、足水虫と違いかゆみを感じないため、なかなか気づくことができない水虫といわれています。ここでは、爪水虫について詳しく見てみましょう。

爪水虫は治りにくい?

爪水虫は、痛みやかゆみといった自覚症状を感じにくく、症状が進行して始めて気づくことも多いため注意が必要です。爪水虫の症状や医療機関による治療の必要性、治療のポイントなどについて解説します。

足水虫にかかっていれば爪水虫の可能性も

爪水虫の場合、かゆみや痛みなどがありません。そして、軽症の爪水虫は見た目で水虫かどうか判断することが難しく、爪がおかしいかもと実感するときには、すでにかなり症状が進行してしまっているケースが多くあります。早期発見、早期治療を行うために、爪水虫の特徴的な症状を知ることが大切です。

爪水虫の症状は、多くは足の親指に見られます。進行すると足の爪すべてに症状が広がることもあります。ただし、親指以外の指だけに感染することもあるため、親指が問題ないから大丈夫と思い込むことは危険です。爪水虫の症状は、爪が白く濁る、爪が厚くなる、爪がボロボロともろくなるというものがあります。女性はペディキュアをしていること多く、それが原因で発見が遅れることも多いため、定期的に爪自体を観察して、異常がないかどうか確認しましょう。万が一、このような症状が少しでも見られるようであれば、早急に専門の医療機関でチェックを受けることをおすすめします。

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