2017/10/15 12:10

爪水虫の症状と治療法とは?足水虫との違いについて

爪水虫には、どのような症状があるのか、また、治療にはどのような方法があるのか詳しく見てみましょう。

爪水虫とは

爪水虫や、足水虫との違いについて詳しく解説していきます。

足の爪が異常をきたす

爪水虫というのは、白癬菌(はくせんきん)が、爪と皮膚の間や爪の表面から感染して、爪の中で増殖してしまう水虫のことをいいます。自分の足の指を確認して爪が変色していたり、ボロボロになったりしている場合は、爪水虫の可能性があります。男性に多いと思われがちですが、近年では女性の水虫も増えてきているため、男女問わず気をつける必要があります。

足水虫との違いは

一般的な水虫は、足水虫とも呼ばれており、爪水虫と同じ真菌である白癬菌が原因であるといわれています。白癬菌が、皮膚に付着したからといって、すぐに水虫になるわけではありません。付着してから24時間密着状況が続くと、カビの一種である白癬菌が角質の中に入り込み、そこで増殖をすることで水虫を発症します。白癬菌はカビの一種~~菌~~ですので、温度が高く、なおかつ湿度の高い場所でより増殖しやすくなります。そのため、蒸れやすい足の皮膚で発症することが多いのです。

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