2017/10/17 12:10

水虫の水泡は潰しても大丈夫?

水虫は、白癬(はくせん)菌というカビの一種である真菌が原因となって起こる病気です。症状は、皮膚のかゆみやはがれ、赤みや水疱(すいほう)などがあり、水疱と呼ばれる水ぶくれを潰してもいいのでしょうか。ここでは、水虫によってできる水疱の対処方法について見てみましょう。

水虫の種類

ひとくちに水虫といっても、いくつか種類があり、症状がそれぞれ異なります。水虫の多くは足に発症するといわれていますが、足の水虫はできる場所によって以下の4つに分けられます。

趾間(しかん)型水虫

足の指の間に起こる水虫で、皮膚がはがれたり強いかゆみをともなったりすることが多いといわれています。中には、赤みがあり腫れあがってしまうケースもあります。また、皮膚がはがれた後にただれてしまったり、縁が固くなってひび割れを起こしたりすることもあります。

小水疱(しょうすいほう)型水虫

かかとや足の裏など、皮膚の厚いところに発症することが多いといわれる水虫で、小さい水泡ができます。水泡のまわりが赤くなったりかゆくなったりすることもあるようです。

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