2017/10/19 12:10

水虫(足白癬)の市販薬の種類と特徴とは

水虫は、白癬菌(はくせんきん)と呼ばれるカビが感染することが原因で発症する皮膚感染病です。初期の段階では市販薬を使って治療することができるとされています。市販薬で治療をする場合にはどのようなことに気をつければよいのか見てみましょう。

水虫の原因

足が蒸れてしまうと水虫になってしまうのではなく、白癬菌(はくせんきん)に感染し、それが繁殖して水虫の症状が出てしまいます。白癬菌は、人間の皮膚の角質層にあるケラチンという物質が大好物で、高温多湿の環境になると爆発的に増殖し、角質層の奥へと侵入して、さまざまな症状をあらわすようになります。

水虫の症状

水虫の症状はいくつかあり、足の指と指の間の皮がむけてじゅくじゅくしたり、小さな水ぶくれができたりすることもあります。強いかゆみの症状に悩まされることが多いのですが、症状が治まったように見えても、白癬菌を完全に死滅させない限り、再び増えだすといわれています。

趾間型(しかんがた)

水虫の中では、もっとも多いといわれている症状です。指と指の間の皮膚がふやけてじゅくじゅくしたり、赤く腫れてしまったりすることもあります。皮がむけ皮膚に亀裂が入る症状の場合もあります。強いかゆみがあることが特徴です。

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