2017/11/26 12:10

赤ちゃんのスキンケアに。オールマイティなワセリンの使い方

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのホルモンの影響によって皮脂の分泌が盛んな状態です。これは、身体を油膜でおおって、外部からの刺激をできるだけ受けないようにする防衛術でもあります。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、よだれやおしっこ、うんちの刺激でカサカサになったり、かぶれたりします。

しかし、かぶれなどの対処で保湿をし過ぎると、自力で皮膚を潤す能力の低下につながったり、ひどい場合は保湿剤依存症のような状態になったりします。よって、保湿は必要最低限にすべきですが、どうしても保湿が必要なケースもあります。そのような場合には、

  • ココナッツオイル
  • 馬油
  • ミツロウ

など天然成分の保湿油が安心ですが、それらが用意できない場合に、薬局で手に入る保湿剤がワセリンです。

ワセリンとは

ワセリンは、保湿効果にすぐれています。皮膚を薄いベールでコーティングして、水分の蒸発を防ぎます。さらに、ワセリンのすぐれた点は、副作用が少ないということです。そのため、赤ちゃんのデリケートな肌でも安心して使えます。ワセリンには、以下のようにいくつか種類があります。

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