2017/10/21 12:10

妊娠中に口内炎ができる原因と注意すること

妊娠中、とくに妊娠初期には口腔内にトラブルが発生しやすくなるといわれています。口内炎は口腔内のいたるところに起きる可能性のある炎症の総称です。頬や唇の内側に多く見られ、熱いものや冷たいものなどが患部にしみたり、接触すると痛みを感じたりします。ただでさえ、つわりなどの不調でつらい時期のため、なるべくすみやかに治したいものです。しかし、妊娠中に口内炎ができてしまった場合、通常とは違い、気をつけるべきことがいくつかあります。ここでは、妊娠中に口内炎ができやすい原因から治し方、そして、注意点について説明していきます。

つわりによる口内環境の悪化が原因

個人差はありますが、一般的に妊娠4〜6週くらいからつわりが始まります。つわりは、吐き気や嘔吐などの症状を引き起こします。特に、つわりのひどい妊娠初期には、歯磨きをしっかりと行えない場合があります。歯磨き粉に対する拒否反応や、歯ブラシを口の中に入れることに抵抗を感じるなど理由はさまざまです。

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