2017/10/24 12:10

舌の裏にできる口内炎の症状と治し方

口内炎は口の中であればどこにでもできる可能性があり、舌の裏にできることもあります。不快感が強く、舌の働きに支障をきたすので、できるだけ早く治したいものです。また、舌癌(ぜつがん)などのほかの病気である可能性もあるため注意が必要です。ここでは、舌の裏にできる口内炎の具体的な症状や治し方ついて見てみましょう。

会話や唾を飲み込むだけでも痛みが起こる

基本的に他の部位にできる口内炎と症状や原因は同じです。しかし、食事や会話など生活するにあたり、舌はとても重要な役割を担っています。舌は動かすことが多いため、強い痛みが起こりやすく、治りにくいことがあります。

症状

口内炎にもいくつか種類がありますが、一般的によくみられる口内炎は「アフタ性口内炎」といわれるものです。白くくぼんだような病変が特徴です。口の中のどの部位にも発症し、頬・唇の内側・歯茎に多くみられます。舌の裏にできてしまった場合、他の部位に比べ、痛みを頻繁に感じることがあります。その痛みから食欲の低下や嚥下困難といった症状があらわれることがあります。だいたい、1〜2週間で完治することがほとんどです。

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