2017/10/22 12:10

淋病の治療とは

淋病にかかると男性は、排尿時の痛みなどにより病院で検査することにより発覚することもあります。一方、女性は男性に比べると、自覚症状がでないことも多いため、病院への受診率が男性と比べると、1/3以下と低いのが現状です。そのため、男性側が淋病にかかったとわかったときには、パートナーである女性の淋病を発見できる機会でもあります。

淋病の治療はパートナーも一緒に

淋病は、性行為やキスにより、口や性器から感染することがほとんどといわれる性病です。そのため、もしも、淋病に感染したとすれば、同じくパートナーも淋病に感染している可能性があります。それにより、パートナーも検査、治療を行わないと、自分が治ったあとでも再びパートナーから感染する危険性があります。淋病の原因となっている淋菌は、治療薬により耐性を作り強くなっていくため、以前は効いた治療薬が、次に感染したときには効かなくなってしまうという事態が発生してしまうことも考えられます。このような理由から、淋病の治療を受ける際には、パートナーも一緒に治療を受けることが望ましいといえます。

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