2017/10/24 12:10

淋病の検査の流れと検査方法

淋病は、女性では自覚症状がないことも多く、知らずに放置すると不妊や子宮外妊娠の危険だけではなく、生まれてくる赤ちゃんに感染することもあります。男性の場合、精巣にまで感染が進行すると、淋病が治ったあとに精子が作れなくなる無精子症を発症することもあります。早めの判断が必要とされる淋病の、検査方法などについて解説していきます。

淋病の検査はパートナーと一緒に

淋病は男性では、痛みや分泌液がでる尿道炎の症状が代表となっており、自覚しやすい病気です。一方、女性の場合では、症状を自覚するようなことが起きないこともあり、気づきにくいです。そのため、知らず知らずのうちに、男性のパートナーに感染し、それにより、自分が発症したことに気づくこともあります。そのため、もしパートナーが淋病に感染したと思われる場合には、一緒に検査を受けます。早期に治療を行わないと、男女ともに卵巣や精巣に感染が広がった結果、子供が作れない身体になることもあります。

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