2017/09/26 12:10

短期間で効率よく!腹筋を割るなら「チューブトレーニング」

理想の腹筋やくびれを手に入れるには、どれくらいの期間、どのようにトレーニングを行うとよいのでしょうか?今回は、最短で腹筋を割るためのトレーニング方法を紹介します。

女性の体は筋肉がつきにくい

女性の体は、女性ホルモンが多く分泌されるため、筋肉がつきにくく、皮下脂肪が増えやすいといわれています。

男性に比べて女性の体は丸みを帯びているのが特徴です。これは女性ホルモンに含まれている“エストロゲン”が大きく影響していて、エストロゲンは皮下脂肪を蓄えやすくする働きがあります。しかし女性にとってエストロゲンは大敵ではなく、赤ちゃんを育てるために子宮環境を整えたり母乳を出したりなど、女性にとって大きな役割を果たしています。

このように女性と男性との体質の違いから、女性は腹筋を鍛えにくい体になっているのです。

引用:ヘルスケア大学

短期間で腹筋を割りたい場合

短期間で、効率よく理想の体型に近づきたいと考えている人は少なくないはず。短期間で、より効率的に筋肉に負荷をかけられる「チューブトレーニング」がおすすめですよ。

短期間で効果を得るには、より効率的に筋肉に負荷をかけるトレーニング法が有効です。そこでおすすめなのが、チューブトレーニング。簡単な調整で、自分の身体の重さだけでは得られない負荷をかけることができます。また、腹筋トレーニングは単調な動きをくりかえすうえに、非常につらいので、挫折してしまいがちですが、トレーニングにチューブをとり入れることで、動きに変化を出すことができるので、楽しみながらトレーニングを行うことができます。

引用:ヘルスケア大学

チューブトレーニングのやりかた

チューブトレーニングでのトレーニングでは、正面の筋肉をつける方法と、腹斜筋というお腹のわきにある筋肉に負荷をかける方法がおすすめです。シックスパックをつくりたい人は腹直筋を、脇腹を引き締めたい人は腹斜筋を刺激するトレーニングを行いましょう。

腹直筋をつける「チューブクランチ」

腹直筋に働きかけ、お腹をしっかりと引き締めるトレーニング法です。チューブが体を支えてくれるので、腹筋運動が苦手な人にもオススメです。

(1)床に脚を伸ばして座り、両足の裏に1本のチューブを引っ掛ける。このとき、左右のチューブの長さが均等になるようにする

(2)チューブを足の裏に引っ掛けたまま両手で引っ張り、上体を後ろに倒す。ひじを伸ばした状態でチューブをしっかりと持ち、足はひざの角度が90度になるまで上げる

(3)この姿勢からゆっくりと上体を起こす。つらいと感じるところまで起き上がったら、再びゆっくりと上体を元の位置に戻す。腹筋がしっかり鍛えられるよう、腕の力に頼らないようにすることがポイント

(4)10回を1セットとし、1日2セットを目標に行う

引用:ヘルスケア大学

腹斜筋をつける「サイドベント」

(1)チューブを折りたたみ、肩幅くらいの長さにする

(2)足を肩幅に開いて立ち、右足で折りたたんだチューブの左から1/3ほどの部分をしっかりと踏む(外側に出るチューブの方が長くなるように)

(3)左手は腰に添え、右足から外側に出たチューブを右手でしっかりとつかみ、背筋をのばす

(4)チューブを掴んだ状態で、左わき腹を縮めるように真横にゆっくりと傾けていく

※ 斜めに体を倒すと正しく負荷がかからないので注意

※ 下半身はしっかりと固定したまま

(5)左右各10回を1セットとし、1日2セットを目標に行う

引用:ヘルスケア大学

短期間で腹筋を割って理想の体型にしよう

個人差はありますが、理想の体型に近づきたいと考えている人は、チューブトレーニングを行ってみるのがおすすめです。つかうものはチューブだけですし、場所を取らないので、お家でいつでもできるのが魅力です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かと目立つ今日のあなた。カリスマ的に見られがち。思いっき...もっと見る >