2017/12/06 12:10

15%以下が条件?腹筋を割るために重要な体脂肪率の落とし方

腹筋を割るためには、体脂肪率を落とすことと筋肉をつけることが大切といわれています。どの程度まで体脂肪率を落とすとよいのか、腹筋を鍛えるのにおすすめの方法はあるのかについて紹介します。

体脂肪率15%以下が条件?

女性がキレイなシックスパックを作る場合、体脂肪率を15%前後にするとよいといわれています。それは、女性が男性よりも体脂肪が多いとされているからです。

女性の場合は男性よりも脂肪が多い傾向にあります。女性は15%でもかなり皮下脂肪が落ちていると考えられるので、15%前後を目安にしても、腹筋が割れて見える可能性が高いと言えます。

引用:ヘルスケア大学

腹筋を鍛えて体脂肪を落とすのがよい

腹筋を割るためには、体脂肪率を下げる前に筋肉をつけることが大切といわれています。それは、筋力トレーニングによって新陳代謝が上がるので、効率よく体脂肪率を下げることができると考えられているからです。

効率的に腹筋を割る(目に見えるようにする)には、「腹筋を鍛えてから脂肪を落とす」、この順番がポイントになります。筋肉量が増えると、自然と基礎代謝がアップして脂肪を減らしやすい体質になります。逆に、腹筋がしっかり鍛えられていない状態で脂肪を落としても、凹凸のはっきりした腹筋にはなりません。

引用:ヘルスケア大学

腹筋を簡単に鍛える方法

腹筋を鍛えて体脂肪率を落とす順番がよいとわれているので、はじめに筋肉をつける簡単な方法を紹介します。1回30秒程度で行える、おすすめの筋力トレーニングです。

(1)床に両ひじ、つま先をつけ、身体が一直線になるように伸ばす

(2)(1)の姿勢を30秒間キープ

この姿勢を30秒1セットとして1日2セットを目安に行います。

引用:ヘルスケア大学

体脂肪率を落とす食事法

筋力トレーニングを行い、代謝を増やすことも大切ですが、同時に食事を見直して体脂肪率を効率よく下げるのもおすすめです。体脂肪を効率よく落とすためには、和食を1日3食、バランスよく食べることが大切といわれています。

筋肉量を増やし、体脂肪を減らすためには、1日3食、規則正しい食生活を送ることが基本です。栄養バランスにも気を配り、炭水化物とタンパク質と脂質のバランスが良い食事をとるようにしましょう。世界的に見ても、日本人の体脂肪率が低めなのは、和食のおかげとも言われていますが、体脂肪率を下げて筋肉量を上げるには、まさに和食がぴったり。

引用:ヘルスケア大学

筋肉を鍛えて体脂肪率を15%前後にしよう

女性が腹筋を割り、シックスパックをキレイに見せるためには、筋肉をつけて体脂肪率を15%前後にするとよいといわれています。この記事で紹介した簡単な筋力トレーニングも参考に、まずは筋肉をつけ徐々に体脂肪率を落として理想の体を手に入れましょう。

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