2018/01/04 12:10

かかとがガッサガサ…。それ、角質じゃなくて「水虫」です!

かかとのカサカサは、角質のお手入れ不足だけが原因ではないかもしれません。そのカサカサは、もしかしたら水虫が原因ではありませんか?カサカサかかとの水虫には、どう対処した方がいいのでしょうか。

かかとカサカサしていませんか?

かかとのカサカサはひどくなるとストッキングを伝線させてしまったり、見栄えがよくなかったりと、薄着の季節になるとなにかと目立つ部分です。かかとのカサカサは、古い角質がたまっているときだけでなく、水虫である可能性もありますよ。

かかとにできてしまう水虫は、指の間などの足水虫から発症していることが多いです。水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)というカビが徐々に角質の奥まで進行していき、最後には角質の厚いかかとの部分まで進行してしまうのです。かかと部分の水虫は乾燥やひびのように見えますので、水虫だと理解していない人も多いのです。

引用:ヘルスケア大学

 

かかとの水虫は、水虫のなかでも治療が難しく、わかりやすい湿疹などもでないため、気がつくまでに時間がかかる部分でもあります。かかの水虫は放っておくと爪水虫になる可能性もあり、爪水虫の治療は短くても半年程度はかかります。ですので、かかとの水虫は早めに治療することが大切です。

かかとの水虫の治療法は?

塗り薬を処方されることが多いかかとの水虫。しかし、自己判断で治療の途中で塗らなくなると、完治せずにまた再発する可能性もあります。専門の医師の判断に従って、きちんと治療を継続することが大切です。

かかとにできた水虫の治療方法は、塗り薬での治療が一般的です。しかし、そのまま塗り薬を塗るだけでは、角質によって薬が浸透しません。そのため、尿素で角質を柔らかくしてから塗り薬を塗って治療を行います。

引用:ヘルスケア大学

 

自宅で出来るケアはあるの?

自宅でできるケアとしては、水虫になってしまった部分とその周辺を常に清潔に保つことは治療をするうえでとても重要です。汗をかいたとき、雨などに濡れたときなど、濡れたままにせず、すぐに乾燥させましょう。

まず、石けんでキレイになるまでよく洗うようにしてください。汗や雨などで濡れてしまった場合には直ぐに乾燥させるようにしましょう。湿った状態で放置してしまうと、白癬菌が増殖しやすい環境を作ってしまうことになります。

塗り薬に関しては、お風呂上がりに塗りましょう。患部だけを塗るのではなく、患部周辺も塗るようにしてください。周辺まで白癬菌が広がっている可能性もありますので、きちんと塗る必要があります。

引用:ヘルスケア大学

水虫の感染を防ぐためには?

水虫は、バスマットやスリッパなどを介して他の人にもうつる感染症の一種です。もし、家族の誰かが水虫になった場合、自分が水虫になってしまった場合、他の人にうつさないためには、日常生活でも気をつけなくてはならない部分がたくさんあります。

床はできる限り清潔に保つ必要があります。汚れなどが落ちていては、足が不潔になってしまう原因になります。床はこまめに掃除することを意識してください。そしてバスマットやスリッパの共用は止めましょう。もしも家族のうちの誰かが白癬菌に感染してしまった時に、共用だと他の家族にも感染してしまうことになります。

靴はできる限り毎日履き替えるようにしましょう。さらに、他人から爪切りなどを借りて爪を切るのも禁物です。爪切りに白癬菌がついている可能性がありますので、爪切りを貸し借りするのは控えましょう。

引用:ヘルスケア大学

 

こまめなケアで水虫を防ぎましょう

かかとの水虫は、かゆみや痛みの症状がない場合が多いため、気がつきにくいといわれていますが、日頃のちょっとした注意で、水虫の感染を防ぐことも可能です。清潔を心がけかかとをこまめにケアして、カサカサからかかとにサヨナラしましょう!

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