2017/12/18 12:10

【保存版】ニキビで悩む人必見!正しい洗顔方法とケアとは

ニキビケアでは洗顔が大切といわれています。ただ、間違った洗顔を続けると、かえってニキビや肌に悪影響があるともいわれています。さわらない、そして清潔にする、この2つを同時にできる洗顔からご紹介しましょう。

洗顔の目的とは汚れだけを落とすこと

洗顔の目的は、酸化した皮脂や肌の汚れを落とすことです。つまり、肌に必要な皮脂なども洗い流してしまうことがないように、気をつける必要があります。

肌には自浄作用があり、汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせます。

引用:スキンケア大学

次に、洗顔料に求めるものは、洗浄力ではなく、泡立ちです。洗顔の時、どうしても力が入ってしまうという方もおられるでしょうが、泡立ちのいい洗顔料を使えば、力を入れなくても洗顔をすることができるでしょう。

手指ではなく泡で洗うことが重要なので、しっかりとした細かい泡が作れる洗顔料を選ばなければいけません。

引用:スキンケア大学

酸化した皮脂は肌の刺激となりますが、肌のうるおいを保つための皮脂は、肌を乾燥などから守るバリアにもなるといわれています。

間違った洗顔をするとどうなる?

洗いすぎなどで、肌にとって必要な皮脂までも落としてしまうと、洗顔後の保湿ではカバーできないといわれています。

しかし、ダメージを受けたお肌のバリア機能が回復するのには、一晩〜数日が必要となります。

引用:スキンケア大学

バリア機能が回復するまでの間、肌は外部からの刺激にさらされることになります。つまり、ニキビケアにとっても不都合な状態と言えるでしょう。

バリア機能が低下している間は、乾燥やアレルゲン、紫外線などに弱い状態となっているため、肌が乾燥したり、普段ならかぶれない様な成分に反応したり、いつもより紫外線の影響を受けやすくなっています。

引用:スキンケア大学

ニキビケアで間違った洗顔を続けることは、やはり避けるべきだと言えるのではないでしょうか。

クリームタイプの洗顔料はどうなのか

ニキビケアの洗顔のポイントは、やはりニキビを刺激しないことでしょう。

最も理想的な方法は肌を清潔に保ちつつも、ニキビを刺激しないこと。

引用:スキンケア大学

クリームタイプやジェル状の洗顔料は、クッション性に富んでいるので、ニキビを刺激せずに洗顔ができそうです。

クリームタイプや液状タイプの洗顔料の中には、油分や合成界面活性剤を含んでいるものがたくさんあります。

引用:スキンケア大学

個人差はありますが、肌が敏感になっている時は、刺激を感じる方もいるようです。

正しい洗顔がニキビケアのポイントです

ニキビケアでは、清潔にすること、さわらないことが大切ですが、正しい洗顔も忘れないようにしてください。今の洗顔方法は正しいのか、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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