2017/07/14 20:10

あなたはどれ?肌タイプ別、洗顔の仕方について知っておこう

脂性肌、乾燥肌、混合肌はそれぞれ肌質によって洗顔方法が違うといわれています。どのように違うのかそれぞれの肌質に合わせた洗顔方法をご紹介しています。

脂性肌の洗顔はこすらないことがポイントです

脂性肌の人も洗顔の基本は優しく洗うことです。皮脂が気になるからとゴシゴシ洗うのは厳禁といわれています。

脂性肌に限らず、正しい洗顔の基本は、洗顔料をきめ細かによく泡立てて優しく丁寧に洗うことです。

引用:スキンケア大学

洗顔の時に皮膚を強くこすると、肌表面の角質が必要以上にはがれてしまい、肌のバリア機能が弱くなるといわれています。その結果、さらに皮脂を分泌させてしまうことになるようです。もう一つ注意したいのが、すすぎの時のお湯の温度です。

さらに石鹸の泡が残らないように、人肌ぐらいのぬるま湯でしっかりとすすぐのも効果的です。また、熱いお湯で洗うと必要な皮脂までが取りさられ、肌の乾燥を招きますので注意が必要です。

引用:スキンケア大学

この時も強くこすらないこと、タオルを使う時もやさしく押さえるように水分をとることが大切といわれています。

乾燥肌は泡と洗顔回数がポイントです

乾燥肌の洗顔のポイントは泡といわれています。

できれば泡立てネットを使ってキメ細かいフワフワの泡で洗ってください。泡を手の平で転がすようにし、優しく顔にのせていきます。洗顔もなるべく時間はかけずに、ぬるま湯でよくすすぎます。

引用:スキンケア大学

乾燥肌の人は、洗いすぎに注意が必要です。

翌朝は石鹸を使わず水ですすぐのみにしましょう。この方法で、必要な皮脂はだいぶ肌にキープできるでしょう。

引用:スキンケア大学

泡を使った洗顔は1日1回にしてみる。乾燥肌の方にはこのような洗顔法もおすすめといわれています。

混合肌の洗顔は肌質を考えた洗顔方法で

混合肌の肌質を考えた洗顔方法とは、オイリーな部分と乾燥した部分を分けて考えるということです。

Tゾーンなどオイリーな部分は、余分な皮脂が残らないように。Uゾーンなど乾燥したり敏感な部位は、必要な皮脂まで落とさないように。

引用:スキンケア大学

オイリーな部分と乾燥した部分の分布は、個人差がありますから、分布のバランスをつかむことがポイントといわれています。

肌質にあった正しい洗顔法を

肌質に合わせた正しい洗顔方法を取り入れて、健やかな肌を手に入れましょう。なかなか肌の状態がよくならないという時は、皮膚科などを受診されることをおすすめします。

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