2017/10/09 12:10

美肌効果が期待できる!?美容にうれしい「日本酒」のすすめ

日本酒を作る職人の手は白くてとてもキレイだといわれていて、日本酒の成分が使われた化粧品もあります。では、日本酒は本当に美肌効果が期待できるのでしょうか。

日本酒は「百薬の長」

日本酒は「百薬の長」と呼ばれるくらい、体に有効とされる成分を豊富に含んでいます。

日本酒は、ビール・ワインと同じ“醸造酒”という発酵させて作るお酒の一つで、有機酸、糖分、アミノ酸、ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれています。

引用:スキンケア大学

日本酒のうれしい美肌効果

日本酒は冷え性の改善や肩こりの解消、ストレス解消など、実にさまざまな効果が期待できます。その中でも特に肌にうれしいのは美白効果、保湿効果を期待できることです。

皮膚の細胞内に存在するメラノサイトから、メラニンが過剰に分泌されることによってほくろやシミが作られます。さらにメラニンはアミノ酸の一種であるチロシンにチロシナーゼが働きかけることによって黒い色素へと変化します。日本酒に含まれるコウジ酸は、ほくろやシミの原因物質であるメラニンの生成を抑制する働きがあり、美白へと導きます。

引用:スキンケア大学

日本酒は、原料の米を発酵させるために麹菌や酵母菌が加えられていますが、製造の過程で日本酒のコクを引き出す成分でもあるアミノ酸が作られます。アミノ酸は水分と結合しやすい性質があり、肌の角質細胞に潤いを与える働きがあります。他のアルコール飲料と比較するとアミノ酸はビールの約2倍、ワインの約5倍もの量が含まれているのです。

引用:スキンケア大学

日本酒を選ぶポイント

美肌効果を期待して日本酒を選ぶには、ポイントがあります。

日本酒を選ぶ際のポイントは、アルコールや糖類を添加していない「特定名称酒」(本醸造・純米・吟醸・大吟醸・純米大吟醸)を選ぶようにしてください。その中でも“白米・米麹・水”のみから作られる最もシンプルな“純米酒“が私の一押しです。

日本酒の適量は1日に1〜2合といわれています。飲み過ぎを防ぐために、水をチェイサーにしながら楽しむと悪酔いすることもなく、翌日に残ることも少なくなります。

引用:スキンケア大学

日本酒で美肌を目指そう

日本酒は、健康にも美容にも効果が期待できる「百薬の長」とも呼ばれる飲み物です。特に美容面では、美白効果と保湿効果が期待できるため、日常生活にうまく取り入れたいものです。日本酒を上手に摂取して、美肌を目指しましょう。

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