2017/07/19 20:10

「メイクで肌荒れ」…それホント?原因は化粧品以外かもしれません。

肌荒れとは、肌が刺激に対して敏感になって炎症を起こしている状態といわれています。肌荒れの主な原因とされるのは、毎日のメイクが肌の負担となり、肌荒れになってしまう原因だと考えられています。しかし、本当にそれだけなのでしょうか?

肌荒れの原因はメイクではないのかも。

メイクを落とさずに寝てしまった翌日、肌がくすむ、乾燥するといったことを経験した方は多いでしょう。このようなことからメイクは肌に悪いものと思われることが多いようです。

メイクを落とさず寝てしまった日の翌日、肌がくすんだり、乾燥したり、肌の調子の悪さを実感した方も多いのではないでしょうか。そのため、「メイク=肌に悪いもの」と思われがちです。

たしかに、一般的なファンデーションをはじめとするメーキャップ用品には、石油系の合成成分や鉱物油が含まれています。肌が敏感な方は、これらの成分が刺激になってしまうこともあるでしょう。

ただし、すべての方が、これらの成分が含まれたメイクが原因で肌トラブルを起こすわけではありません。メイクそのものよりも、メイクを落とさないで寝ることに問題があるのです。

引用:スキンケア大学

ただし、化粧品は原則として、未開封の状態で3年は品質を保持できるようにつくられています。きちんと精製された油分が配合されており、たった1日のメイクで酸化するとは考えにくいでしょう。メイクを落とさなかったから肌荒れを起こしたのではなく、分泌された皮脂が酸化して肌荒れの原因になったと考えられています。ですから、帰宅したら疲れていても、できるだけ早めにメイクを落として、皮脂の酸化を防ぐようにするといいでしょう。

もしも肌荒れをおこしてしまったら

すでに肌荒れがおきてしまっているときは「何もせず様子を見るのが最善の対処法」だとされています。人間の体にはもともと自然治癒力が備わっており、適度な清潔さをキープしてあげると、徐々によくなっていくものなのです。

化粧品の使用を止めているとき、洗顔は湯水だけにして石鹸もなるべく使わないようにしましょう。ゴシゴシこすったりせず、なでるようにぬるま湯だけで洗うようにします。その後は何もつけないか、以前に使っていたもので、トラブルを起したことのないものだけを使います。

引用:スキンケア大学

肌荒れがおこってしまったら、焦らずゆっくりとケアすることが大切といわれています。しかし、なかなか症状が改善しないといった場合は、できるだけ早く皮膚科の医師のアドバイスをいただくことをおすすめします。

肌荒れの原因はメイクではなかった?

肌荒れの原因はメイクでなく、メイクを落とさなかったことといわれています。帰宅したらできるだけメイクを早く落として、肌荒れの原因を取り除いてしまいましょう。肌荒れがおこってしまったら、肌に刺激の少ないケアをされるといいでしょう。

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