2017/09/28 12:10

舌が痛いときは何科に行けばいい!?症状別「病院の選び方」

舌の痛みといっても、その症状はさまざまです。そして、その症状によって受診すべき診療科は変わってきます。ぜひ、症状別にどの科を受診したらいいのかあらかじめ知っておきましょう。

舌の痛みの原因はさまざま

舌の痛みはすぐに治ってしまうケースもありますが、中には長い間続くこともあります。舌の痛みを感じる症状には、焼けつくような痛みや、「ピリピリ」した痛み、粘膜の痛み、食事や会話中に刺激が加わると痛みが強く感じるものなどがあげられます。

これらの症状から考えられる病気には、舌痛症、口腔カンジダ症、ドライマウス(口腔乾燥症)、口腔灼熱症候群(こうくうしゃくねつしょうこうぐん)、亜鉛など微量元素の不足、口内炎、金属アレルギー、白板症(はくばんしょう)、口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)、口腔アレルギー症候群、外傷などがあります。

引用:スキンケア大学

口内炎と思われる場合は

舌に痛みがある場合は、口内炎の可能性もあります。舌に白い潰瘍(かいよう)ができていて、自分で口の中を噛んで傷をつけてしまった場合や、身体の抵抗力が低下していると起こりやすくなります。

口内炎は1個または複数個できることもありますが、通常は特別な治療を行わなくても、健康管理や食生活の栄養面に気をつけていれば約1〜2週間で完治します。しかし、症状の悪化や長期化した場合は、医療機関での受診が必要になります。口内炎の受診は、歯科が一般的ですが、耳鼻咽喉科や皮膚科や口腔外科、内科でも診てもらえる場合があります。

引用:ヘルスケア大学

歯が原因である場合も!

実は、舌自体に原因がある場合だけではなく、歯が舌に当たることによって痛みを感じるケースもあるといわれています。ですから、心あたりがある場合は、歯科を受診するという選択肢も考える必要があります。

目で確認できる原因がない痛みには、入れ歯や歯のかぶせ物などの不具合からくる舌の痛みもあります。炎症や腫れがない痛みが続く場合は、まずは、かかりつけの歯科医に相談をしたうえで、必要に応じて他の医療機関を紹介してもらいましょう。

引用:ヘルスケア大学

多くの場合まず歯科を受診する

口内炎や歯が原因となっている舌の痛みの場合は、歯科を受診することが一般的といわれています。そのうえで、ほかの科で診てもらうことが適切と診断された場合は、歯科医を通じて他の医療機関を紹介してもらうことをおすすめします。

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