2017/06/27 20:10

産後にお腹がたるたる…。腹筋を鍛える方法と時期

産後は、多くの方がお腹のたるみを経験しているようです。たるみの対策としては、適切な時期に腹筋運動などを行うことが大切です。出産による傷などが回復してからたるみケアを始めましょう。

産後にお腹がたるむ理由

出産時には、骨盤が開いて内蔵の位置が下がりやすくなります。そうすると、内蔵を守るものがなくなってしまうため、お腹の周りに脂肪をつけて、内蔵を外的刺激から守ろうと身体が働きます。

もうひとつは、皮膚のたるみです。妊娠中に大きくなったお腹が、出産によっていきなりしぼんでしまうため、余った皮膚が伸びてたるんでしまうのです。

しかし、これもエクササイズなどをとり入れることで、気になるたるみを引き締めることができます。

引用:ヘルスケア大学

産後のたるみケアを始める時期

産後1か月は、出産時に負った傷や痛みが残っていたり、子宮の周りの筋肉が伸びてしまっていたりするため、腹筋を鍛える時期としてはふさわしくありません。だからと言って産後6か月頃まで待ってしまうと、脂肪や骨盤が硬くなり、腹筋などの効果が十分に現れなくなります。

そのため、ベストなタイミングは、産後1か月〜6か月の間です。身体も回復しようとしているこの時期が産後のお腹のたるみケアには最適です。ただし、産後の回復には個人差があります。そのため、身体の状態を観察しながら無理のない範囲でケアしていくことが大切です。

引用:ヘルスケア大学

産後のたるみケアの方法

産後1か月までは、骨盤の位置を戻すために、ガードルや骨盤矯正ベルトなどを装着しましょう。お腹を締めつけないタイプのものを選ぶことが大切です。

産後1か月くらい経って悪露(おろ)が治まってきたところで、少しずつ軽いストレッチなどの運動をとり入れていきましょう。おへそに力を入れながらお腹を凹ませ、その状態を30秒間キープしてから力を抜きます。わずかこれだけでも、くりかえし行うことで腹筋に働きかけ、しっかり鍛えてくれます。

腹式呼吸もよいストレッチになります。ゆっくりと鼻から息を吸いながらお腹の膨らみを意識して、その空気を数秒間お腹に留めます。その後、口から細く長くゆっくりと息を吐き出します。リラックス効果も高まるので、夜寝る前などに行うのがオススメです。

引用:ヘルスケア大学

産後のたるみケアは適切な時期に行おう

お腹のたるみを早く改善したいからと言って、不適切な時期に無理して腹筋運動などを行うと、体調を崩す原因になります。体調を第一に考えて、心身に余裕があるときにたるみケアを行いましょう。また、途中で気分が悪くなった場合は注意することが大切です。

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