2017/06/27 20:10

つまむとボコボコ…。セルライトができてしまう原因はなに?

「セルライト」はお尻や太ももなどに現れやすく、約90%の女性にできているとされています。その正体は脂肪細胞と老廃物ですが、どうしてできてしまうのでしょうか。その原因をみてみましょう。

「セルライト」ができる原因は?

体内の老廃物などがたまって肥大化した脂肪細胞が、コラーゲン線維と癒着して太ももやお尻についたものをセルライトと呼びます。

セルライトは、冷え、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、代謝の悪化などによる血行不良で溜めこまれた老廃物と、脂肪細胞が絡み合うことででき始めます。そうすると、脂肪細胞の代謝が乱れ、脂肪はどんどん大きくなっていきます。肥大化した脂肪細胞は血管を圧迫し、血流を悪化させて老廃物の排出をさらに防ぎます。こうなると、肥大化した脂肪細胞同士がくっついて塊ができてしまい、皮膚をつかんだりねじったりしなくても凸凹がわかるようになってしまうのです。

引用:ヘルスケア大学

セルライトがついてしまうと血行不良から「むくみ」「冷え性」などをひきおこし、毛細血管が切れやすく内出血やあざができやすくなるといわれています。

「セルライト」を作らないためには?

セルライトは食事制限や運動では解消できないといわれています。そのためにも、セルライトができにくい身体作りが大切です。

セルライトは脂肪細胞に老廃物がくっつくことで生成されます。つまり、できにくくするには、余分な脂肪と老廃物を体に溜めこまないことが大切なのです。老廃物をしっかり排出するには、リンパ液を滞らせないことが重要。普段から体を冷やさないことを心がけ、リンパの流れをよくしてあげましょう。

引用:ヘルスケア大学

できてしまったセルライトを解消させるには、入浴中や入浴後のマッサージがおすすめです。その際、肌を傷つけないように、マッサージ用のクリームやオイルを使って行うようにして下さい。

「セルライト」を作らない生活習慣を!

身体が冷えて血行が悪くなるとセルライトはできやすくなります。普段から適度の運動に心がけ血行をよくし、脂肪細胞を増やす原因となる脂質や糖質を控えた食事などを意識して、セルライトを作らない体づくりを生活習慣にしていきましょう!

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