2017/07/25 20:10

今日から始めませんか?歩き方を変えて「O脚」を治そう

歩き方一つでO脚を治していくことができるのでしょうか。毎日の生活の中で一番身近な運動は歩くことです。正しい歩き方を身につけることで、ひざの痛みなどを引き起こすO脚の改善を目指します。

O脚になる原因を知ろう

O脚になる原因は何でしょうか。気にすることのなかった毎日の生活習慣が、O脚になってしまう要因になる場合があります。

私たち日本人の脚は、生活習慣(座り方、歩き方など)によって徐々に股関節、ひざ関節、足関節などが本来の位置から変異し、O脚になっていきます。あなたは椅子に座るとき、常に脚を組んで座っていませんか?横座り、体育座り、女の子座り、ぺしゃんこ座り(内股座り)はしていませんか?これらはO脚を生む要因の一つです。

引用:スキンケア大学

O脚とひざ痛との関係を知ろう

O脚であることにより、骨盤がゆがんでしまったりすることは聞いたことがあると思いますが、ひざ痛の原因になることを知っていますか。

O脚の場合は膝関節の内側に、X脚は膝関節の外側に圧力がかかりやすくなるため、関節軟骨がすり減りやすくなります。靴底が外側(あるいは内側)だけ減るのと似たようなものです。この関節軟骨のすり減りが、膝痛の大きな原因となります。

引用:ヘルスケア大学

歩き方を見直してO脚を正しましょう

無意識に行なっていた生活習慣でO脚になってしまった足は、生活習慣を意識的に見直すことで改めていきましょう。

歪みを戻すために、下記のことを意識してください。

(1)歩くスピード

あなたは、普段ゆっくり歩きますか?それとも早く歩きますか?足の歪みのことを考えると、早歩きの方が、足の歪みに対して影響が少なくなります。

(2)つま先の向き

歩いている時のつま先は、正面を向いていますか?それとも外や内を向いていますか?女性の場合、つま先が内側を向いているケースが非常によく見られます。これは股関節〜足関節(足首)の歪みです。

男性の場合、つま先が外側を向いて、ガニ股になっている方がいらっしゃいます。これも同様に、股関節〜足関節(足首)の歪みです。

引用:スキンケア大学

基本的に、つま先の向きは正面から、やや外側(約10度)を向いているのが、正常な状態です。整理すると、歩くときに下記のことを意識してください。

(1)歩幅を広く(2)少し早めに歩く(3)つま先は正面か、やや外側を向ける

これらの事を意識することで、股関節と、足首を正常な状態に導き、歪み改善、歪み予防に有効的な歩き方をすることができます。

引用:スキンケア大学

O脚は歩き方次第で変えられる

O脚は毎日の生活習慣のくせが積み重なったもので、体の歪みへとつながっていきます。しかし、その生活習慣を意識的に少し見直すことで、歪みが取れ姿勢も正しくなっていくでしょう。まずは歩き方を意識することで、O脚を正すことを考えましょう。

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