2017/07/07 20:10

ナプキンかぶれは放置しないで!早めに処置するための薬とは

生理用ナプキンによるデリケートゾーンのかぶれ、経験ありませんか?こうしたナプキンかぶれは放置せずに、炎症の原因を取り除き、清潔にするなどのお手入れを。ケアと薬での治療方法をご紹介します。

デリケートゾーンがかぶれる理由

ナプキンを長時間付けると、デリケートゾーンにかぶれが起こることがあります。これは、経血を吸ったナプキンによりムレたり、こすれて炎症を起こすため。湿ったままの環境は、細菌の繁殖も促すので原因になりがちです。ナプキンや下着の素材も見直し、かぶれを回避しましょう。

また、かぶれやかゆみの原因と考えられる生理ナプキンの使用を見直すことも大切です。おすすめなのは、コットン素材の布ナプキン。下着をつけている状態とほとんど同じであるため、よりかぶれにくいと考えられます。

下着も通気性のよい、コットン素材のものがおすすめです。ただし、コットン素材と表示されてはいるものの、伸縮性などの機能性を持たせるために部分的に化学繊維をとり入れている製品もあります。特に、肌が敏感な方は気をつけて選ぶようにしましょう。

引用:スキンケア大学

薬の使用もおすすめです

かぶれには市販薬でもよいですが、婦人科で薬をもらうこともおすすめ。というのは、原因がカンジタ膣炎やトリコモナス膣炎などだったということもあり得るからです。

かぶれてしまったときには、ウェットティッシュでデリケートゾーンを拭くなどして清潔に保つほか、かゆみ止めの薬を塗るとよいでしょう。デリケートゾーンのかゆみ止め薬は市販されていますが、肌の弱い方や妊娠中の方、アレルギーのある方は、医師や薬剤師に相談してから使用してください。薬によってはカンジダ症にかかっていると使用できない場合もあるので、使用前にしっかりと確認するようにしましょう。

引用:スキンケア大学

デリケートゾーンのお手入れ方法

デリケートゾーンはかぶれを起こしやすいので、炎症を起こさないようふだんから刺激やこすれが起きない工夫を。ナプキンを変えたり、下着を自然素材のものに変えたりするほか、入浴の際もそっと洗うなどお手入れに気を配りましょう。

デリケートゾーンは刺激に弱い部位です。かゆみを感じても、トイレットペーパーで拭く際やお風呂で洗う際にゴシゴシとこすってはいけません。炎症が悪化して、黒ずむことがあります。トイレでは温水洗浄を使ってきれいに洗い流し、軽く水気を拭きとって乾かすとよいでしょう。

引用:スキンケア大学

薬はノンアルコールのものを選んで

デリケートゾーンのかぶれに対して、薬は症状を和らげるのに役立ちますが、アルコール入りの薬は症状を悪化させることがあります。アルコールは患部への刺激となってしまうため、薬はノンアルコールのものを選びましょう。

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