2017/07/06 20:10

かかとがガサガサする!分厚くなってしまう原因とケアの注意点

かかとが厚くなってしまう原因には、主に2つのことが考えられます。その原因やケアで注意してほしいことについて紹介していきます。まずは、かかとが厚くなる原因についてみていきましょう。

ガサガサかかとの原因1.物理的な刺激

足の裏は、全体重を支えているため、立ったり、歩いたりするたびに大きな刺激が加わります。そのため、ほかのパーツに比べて、角質層がもともとぶ厚くできているといいます。姿勢が悪かったり、合わない靴を履いていたりすると、より負担が大きくなってしまうので注意しましょう。

中でも、かかと部分は、歩くときに最初に着地する場所なので、地面からの衝撃を受けやすいです。そのため、衝撃から身を守るために角質層がより分厚くなりやすい傾向があります。特に、かかとに体重をかけるような歩き方をしている人は、かかとが厚くなりやすいので注意しましょう。

引用:スキンケア大学

ガサガサかかとの原因2.乾燥

かかとが厚くなってしまう原因には、乾燥もあげられます。皮脂は皮膚を保護する役目を持っているのですが、かかとは皮脂腺がないために乾燥しやすいといわれています。

皮脂腺がない足裏は、汗腺から出る汗と、角質由来の脂質だけで皮膚のうるおいを保たなくてはならないため、もともと乾燥しやすい傾向があるのです。

また、古くなった角質は、新陳代謝とともに、垢となって自然にはがれ落ちますが、足は、血液やリンパの流れが滞りやすいため、新陳代謝が悪くなりがちです。その結果、古い角質がはがれ落ちず、角質層分厚くなっていきますが、角質層が分厚くなると、角質層でつくられる脂質、水分が全体に行き渡にくくなるので、さらに乾燥が進んでしまうという悪循環に陥りやすいのです。

引用:スキンケア大学

角質ケアを行う際に気をつけて欲しいこと

角質の除去は、こまめに行うことが大切だとされています。しかし、気をつけないと逆効果になってしまうおそれがあるため、いくつかポイントを紹介していきます。

(1)入浴時の角質ケア

お風呂の中は高温多湿な環境になっているため、角質は柔らかくふやけています。入浴しながらの角質ケアは、かかとを守るための必要な角質まで削ってしまいがちです。

(2)軽石、金属ヘラでの角質ケア

乾燥したかかとはとてもデリケートな状態になっているので、軽石や金属ヘラでこすると、内出血や分厚い角質の形成を引き起こしやすくなります。

(3)つけ置きタイプの角質ケア

手軽にできて人気の角質ケアパックですが、薬品を足に染み込ませるため肌の弱い人は、かぶれてしまうこともあるので、つけ過ぎに注意が必要です。

引用:ヘルスケア大学

頻繁なケアには注意が必要

かかとはもともと物理的な刺激や乾燥などといった刺激を受けやすいため、分厚くなりやすいことが考えられます。こまめにとお伝えしましたが、気になるからといって頻繁にケアをしすぎてしまうと、肌トラブルにつながるおそれがあります。適度なケアを心がけましょう。

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