2017/11/09 12:10

ひじの黒ずみで悩んでいます…!セルフケアと治療すべきケース

ひじが黒ずんでしまった場合、自分でケアすることもできます。しかし、あまりにも黒ずみがひどい場合は、皮膚科を受診した方がいいケースもあります。では、どのような場合に皮膚科で治療すべきなのでしょうか?

ひじの黒ずみのセルフケア

ひじの黒ずみが気になったら、まず、自分でケアしてみることから始めてみましょう。ひじが黒ずむ原因としては、古い角質がひじに蓄積していることや、メラニン色素による影響が考えられます。そこで、セルフケアの内容としては、角質除去や美白成分を含む化粧品での保湿ケアが中心となります。

ひじやひざの黒ずみは、主に古い角質とメラニン色素が原因で現れます。古い角質は、スクラブやAHA(フルーツ酸)などを利用したピーリングケアで落としていきましょう。肌の色を左右するメラニンによる黒ずみは、美白成分が配合された化粧品を使ってメラニンの生成を抑え、予防することができます。ただし、黒ずみを白くすることはできません。

引用:スキンケア大学

皮膚科を受診したほうがいいケース

ただ、すでに黒ずみが色素沈着してしまっている場合、改善が難しいケースもあります。セルフケアをしても効果が感じられない場合は、皮膚科の受診も考えてみましょう。皮膚科では、塗り薬や内服薬を処方されることが一般的だといわれています。

医療用のハイドロキノンが処方されることが多いでしょう。市販されている濃度が1〜2%のものと比べ、医療用のハイドロキノンは高濃度で効果が高いのが特徴です。メラニンを生成する細胞である、メラノサイトそのものを減少させる働きがあります。

引用:スキンケア大学

レーザー照射による治療をする場合も

ほかにも、皮膚科では、ひじの黒ずみの治療にレーザー照射をする場合があります。この治療方法は、すでにひじに黒ずみが色素沈着してしまったときに効果が期待できます。あまりにも黒ずみがひどい場合には、皮膚科でレーザー照射治療を受けるという選択肢も考えてみましょう。

メラニン色素に反応するレーザーを当てて、皮膚内に存在しているメラニン色素を分解する治療法もあります。限定した範囲にダメージを与えるので、ほかの皮膚組織を破壊する心配はありません。破壊されたメラニン色素は、数週間から数か月で皮膚表面に排出されるか吸収分解されていきます。このようにして、黒ずみを少しずつ薄めていくのです。

引用:スキンケア大学

黒ずみの状態に応じて皮膚科という選択肢も

ひじの黒ずみを治療する場合、セルフケアで解決できると助かります。しかし、すでに黒ずみが色素沈着しているケースでは、皮膚科を受診する方がいいでしょう。適切な治療を受けることで、美しいひじにしていきたいものです。

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