2017/07/21 20:10

日焼け止めスプレーはこうして使う!上手な使い分けで紫外線対策

さまざまなタイプの日焼け止めがある中で、スプレータイプの日焼け止めはどのようにして使えばよいのでしょうか。ここでは、日焼け止めスプレーの特徴や使い方について見ていきましょう。

日焼け止めスプレーの特徴

スプレータイプの日焼け止めは、日焼け止めを皮膚へ吹きつけるタイプのアイテムです。手で塗る必要がなく、ひとふきで広範囲の肌に日焼け止めをつけることができます。

スプレータイプ

手を汚すことなく、シュッと一吹きするだけなので、とても便利です。背中や足元など手で塗りにくい所にも使いやすいタイプです。どこにでも塗れるように思われがちですが、直接顔にスプレーすることはできません。

引用:スキンケア大学

日焼け止めスプレーは頭皮にも

顔には使えない日焼け止めスプレーですが、中には頭皮に吹きつけても大丈夫なアイテムも存在します。通常の日焼け止めと比べて刺激が少なく、やさしいタイプのものが多くあります。

スプレータイプの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使っているものが多く、汗で流れにくいのがメリットです。しかし、紫外線吸収剤は敏感肌の人にとっては刺激となることがあるので注意が必要です。また、頭皮や髪専用の日焼け止めスプレーも販売されていますので、そちらを活用するものよいでしょう。

引用:スキンケア大学

定期的に塗りなおそう

日焼け止めは、一度塗ったらずっと効き目が持続するわけではありません。特に汗をたくさんかいた場合などは汗と一緒に流れてしまうこともあるようです。

また、日焼け止めは一度にたくさん塗れば効果が発揮されるわけではありません。汗によって流れたり、皮脂と混ざって効果が減弱したりするので、2〜3時間おきに塗り直しをすることが必要です。

引用:スキンケア大学

日焼け止めを塗った肌はやさしく手洗いを

日焼け止めは、水で落ちにくいウォータープルーフなどの商品も出ています。落としたい場合にゴシゴシこすると、肌が痛んでしまうといわれていますので、やさしい力で汚れを浮かせるようにして洗うようにしましょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >