2017/07/03 20:10

紫外線がシワやシミの原因に!肌を守るために有効な対策は?

紫外線は、肌に悪い影響を与えるので、紫外線の対策をすることは重要といわれています。紫外線は、肌にどのような影響を及ぼすのかみていきましょう。

紫外線には種類がある

紫外線には、種類があると考えられています。

太陽光には、目に見える可視光線、暖かさを感じる赤外線、そして見ることも感じることもできない紫外線が含まれています。紫外線の占める割合はそのうち6%で、波長の長いUV-A(315〜400nm)が5.8%、波長の短いUV-B(280〜315nm)が0.2%となっています。この2種類以外に、UV-Cも紫外線の一つとする見方もありますが、UV-Cはオゾン層に吸収されて地上へは届かないため、その影響力を考える必要はないでしょう。

引用:スキンケア大学

肌にとって、一番の脅威と考えられているのは、UV-Aです。UV-Aは、ガラスなどで遮断することができないといわれています。

紫外線が肌の老化を招く

紫外線は、肌にどのような影響を及ぼすのでしょう。

肌老化とは、真皮に存在するコラーゲンやエラスチン繊維を生成する繊維芽細胞が傷つけられたり失われたりすることによってハリや弾力が低下し、肌にシワやたるみが生じ、肌細胞が老化する現象です。そして、原因の実に9割が紫外線、残り1割が加齢による自然な老化現象と考えられています。

引用:スキンケア大学

肌に受けた紫外線の影響は、後々まで蓄積されるといわれています。

紫外線の肌への影響の怖いところは、すぐに表れる急性傷害(日焼けや皮膚炎など)に加え、長年浴びた紫外線が蓄積されて何十年後に現れる慢性傷害(シミ、シワ、皮膚がんなどの肌老化)の存在でしょう。肌は、紫外線を浴びると遺伝子DNAを守るためメラニン色素を生成しますが、それが日焼けなど目に見える形で現れる以外に、一度浴びた紫外線の量は後から取り消すことができず、着実に蓄積されているということです。

引用:スキンケア大学

子供のときから、紫外線対策を行うことが、重要と考えられています。

効果がある紫外線対策は

紫外線対策は、どのような方法が有効と考えられているのでしょう。

肌のハリを守るためには、外出する際は、日傘をさす、つばの広い帽子をかぶる、肌の露出を控えた服装をするなど、紫外線にさらさないようにしましょう。

引用:スキンケア大学

紫外線を防ぐ効果が期待できる日焼け止めや化粧品の使用も有効な対策といわれています。

日焼け止めは使い分けが大切

日焼け止めは、どのような点に注意して使用すればよいのでしょう。

「日焼け止めは、数値が高いものをつけておこう」と思う人もいるかもしれませんが、その場所の紫外線の強さ、浴びる時間、時間帯など、生活シーンに合わせて選び、効果的に日焼け止めを使うことが大切です。

引用:スキンケア大学

肌のハリを守るために紫外線対策を

紫外線の対策を怠れば、肌のハリが失われてしまい、シワやシミがあらわれる原因になるといわれています。紫外線は、1年をとおして肌へ影響を及ぼすと考えられていますので、常に紫外線対策を怠らないようにしましょう。

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