2018/01/09 12:10

顔のシミ取りはレーザーだけじゃない?皮膚科で行う治療について

 

顔のシミ取り治療というと、専門のクリニックでの治療を思い浮かべる人もいるかと思います。しかし、皮膚科でもシミ取り治療を行っていることをご存知ですか?

シミの治療はクリニック?それとも皮膚科?

レーザー治療はクリニック(美容皮膚科)で行っており、健康保険の適用外となる場合があります。レーザー治療のメリットとしては、速効性があげられますが、その反面費用が割高なこと「レーザー治療」への不安感がある人もいます。顔のシミ取り治療をはじめたいのなら、まずはレーザー治療を正しく理解し、美容皮膚科か皮膚科のどちらで治療するのがベストなのか、判断することが必要です。

治療するにあたって、まず最初にすべきことは信頼できる皮膚科専門医を受診してシミの種類をきちんと特定することです。

引用:スキンケア大学

レーザー治療とその経過は?

紫外線が原因となってできたシミ(老人性色素斑)の治療に効果があるといわれているレーザーは、QスイッチルビーレーザーやYAGレーザーです。レーザーを照射した直後の患部は、白くなります。そのあとかさぶたのようになるので、照射前よりもかえって目立つような気がすると思いますが、肌色の創傷保護のテープ等を貼っておくことになります。

術後1カ月ぐらいで一過性の色素沈着が表れることがありますが、多くの場合には3カ月〜半年ぐらいで自然に消滅しますので、必要以上に心配しないようにしましょう。

引用:スキンケア大学

皮膚科で行うシミ取りの治療は?

皮膚科でのシミ取りの治療は、美白作用のある外用薬と内服薬によって行います。外用薬としては、ハイドロキノン軟膏(漂白成分を含む)やトレチノイン軟膏を処方されることが多いようです。トレチノイン軟膏は、コラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーを活性化させ、メラニンを排出させやすくします。

いずれも経験豊富な専門医が、シミの種類を特定した上で処方する医薬品です。有効な成分が高濃度で含有されているので、効果が高い分、副作用があるものもあるので十分な注意が必要になります。

引用:スキンケア大学

体の中から作用する内服薬も使う

シミ取りの治療に処方される内服薬としては、トランサミン(メラノサイト活性化因子をブロック)、ビタミンC誘導体(抗酸化作用で色素沈着を緩和)、ビタミンE(ビタミンCと一緒に摂取することで相乗効果を発揮)、L-システインなどがあります。

・L−システイン

メラニンの還元力が高く、美白効果があります。ビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果が得られます。

引用:スキンケア大学

皮膚科で行うシミ取り治療のメリット

皮膚科のシミ取り治療は投薬なので、レーザー治療のような即効性がありません。ただし、レーザー治療には抵抗がある、また処方される薬によっては健康保険が適用されるものがあるので、費用を抑えることが可能です。

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