2017/11/22 12:10

寝起きの口臭…さわやかフレッシュな息になれないNGな習慣とは

寝る前に歯磨きをしているのに朝自分の口臭が気になる、起きている間はあまり気にならないという悩みを持つ方も多いでしょう。これは「モーニングブレス」とも呼ばれる症状で、さまざまな要因があります。

寝起きの口臭の原因は?

睡眠中の唾液量の減少

唾液には、口の中の汚れを洗い流したり、細菌の増殖が抑える働きがあります。

唾液の量が減ったり、働きが弱まったりすることで、口の中で細菌が繁殖しやすくなります。さらに、磨き残した食べ物が細菌のエサとなり、どんどんと繁殖し、口臭の原因となります。

引用:ヘルスケア大学

口呼吸による口内の乾燥

寝ている際、口呼吸になってしまう方もいるでしょう。口呼吸が原因で、寝起きの口臭が起きてしまっているかもしれません。

加えて、口呼吸をすると、乾燥した空気が直接口の中やのど、気管に入り込み、唾液が蒸発し、さらに減少します。そのため、唾液の流れや殺菌、抗菌力などが弱まってしまい、寝起きの強い口臭へと繋がっていくのです。

引用:ヘルスケア大学

唾液の質を高めるためには

就寝時の唾液の量の減少を食い止めるのは難しいかもしれませんが、口臭対策にはそもそもの唾液の質を改善するという方法があります。ここでは、日常生活で少し意識を変えるだけで実践できる方法をピックアップし紹介します。

よく噛む

唾液は噛むことで分泌が促進されます。食事の時は、飲み物で流し込むのではなく、できるだけよく噛むようにしましょう。ガムを噛むのも効果的です。よく噛むと、唾液の分泌が促されるだけではなく、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。

引用:ヘルスケア大学

副交感神経を刺激する

「緊張すると口がかわく」と言いますが、唾液は副交感神経が優勢になり、リラックスしている時に分泌が多くなります。普段、ストレスが多い生活を送っている方は、それだけで唾液が少なくなりがちです。腹式呼吸や入浴、好きなことをするなど、意識的にリラックスする方法を実行しましょう。

引用:ヘルスケア大学

口呼吸を治したい!耳鼻咽喉科での対策法とは

耳鼻咽喉科で鼻づまりを治す、日頃から鼻呼吸を心がけるなど、意識して対策するようにしましょう。また、睡眠時無呼吸症候群が原因である場合もありその場合マウスピースで治療が進められるようです。

寝ている間に口呼吸になる場合は、睡眠時無呼吸症候群である可能性があります。その場合は、睡眠時無呼吸症候群を治療するためのマウスピースを活用して改善をはかります。

引用:ヘルスケア大学

いろいろ試して口臭予防を心がけよう

口臭の原因も対策法もさまざまですが、今回ご紹介した方法で、できることから始めてみてはいかがでしょうか。また、ストレスなど副交感神経が優位になると唾液の分泌もされにくくなります。過度に心配しすぎずないようにしましょう。

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