2017/09/20 12:10

赤ちゃんのアトピーが現れる時期と対処法

赤ちゃんが発症するアトピーは、乳児アトピー性皮膚炎と呼ばれています。海外を含めた皮膚科の統計によると、生後6か月の頃までに発症したアトピー性皮膚炎は、2歳を迎えるあたりでいったんは症状が治まるといわれています。しかし、自然治癒するものと病院に行かずに放っておくと、症状が悪化して時には重症化する場合もあります。ここでは、赤ちゃんのアトピーについて対処法を見てみましょう。

赤ちゃんのアトピーの原因

赤ちゃんがアトピー性皮膚炎を引き起こす主な原因には、以下のようなものが考えられます。

  • 母乳に含まれる食物アレルゲン
  • ダニ・ハウスダストなどのアレルゲン
  • 入浴時の石けんやボディソープなどに含まれる成分
  • 皮膚にもともと付着している細菌
  • 空腹やおむつ交換などストレスの影響
  • 乾燥肌
  • 汗による皮膚の炎症
  • 有害化学物質(環境基準に定めれたもの)

赤ちゃんのアトピーと乳児湿疹の違いとは

赤ちゃんの肌トラブルは、乳児湿疹と呼ばれています。乳幼児の肌は、外気などからの有害物質を寄せつけないバリア機能の働きがまだ未熟であると考えられています。このバリア機能が弱いことで、さまざまな肌トラブルを発症します。機能の未熟さが原因だとされています。

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