2017/12/11 12:10

痛くないの?ぽってりまぶた改善のための「脂肪吸引」基礎知識

太ももやお腹の整形治療として広まっている「脂肪吸引」ですが、実はまぶたにも施されることがあります。では、その内容は一体どのようなものなのでしょうか。

まぶたの「脂肪吸引」方法

まぶたのような細かい部分でも脂肪吸引が施されるケースがあります。その方法は、施術を行うクリニックによって異なりますが、マイクロカット、別名「マイクロリポサクション法」という方法が主流となっているようです。

マイクロリポサクション法では、わずか3ミリの穴から脂肪を摘出できます。二重の線上に小さな穴を開けるだけなので、術後もあまり目立たないのがメリットです。内出血もほとんどありません。小さな穴なので、自然とほとんど目立たない位に治ります。術後のダウンタイムを気にすることなく、くっきりとした目元になりたい方におすすめの施術法です。

引用:スキンケア大学

「脂肪吸引」って痛いの?

脂肪吸引の治療で不安材料となるのがその「痛み」のこと。吸引器具を入れる傷口や皮下脂肪を吸引したことによる身体へのダメージは少なからず考えておく必要がありそうです。人によってダメージの強さは異なりますが、つらい場合は医師に相談してみましょう。

吸引器具の挿入による傷口の痛みもありますが、主には吸引操作によって皮下脂肪層に侵襲(生体を傷つけること)が加わり、炎症反応が引き起こされることによる痛みです。この痛みは筋肉痛に似ていると言われています。術後3日間が最も痛む期間で、それを過ぎると痛みもピリピリとした感じに変わります。

引用:スキンケア大学

痛みを和らげるために医師から鎮静剤などが処方されることもありますが、何より無理をしないことが大事です。傷口を治そうとしている身体を十分にいたわって、睡眠や食事への配慮も心がけましょう。

身体の中では、ダメージを受けた際に回復させようとする力が働きます。回復しようとしている時は、無理をしないことが一番です。眠い時は睡眠をきちんととる、食事も栄養バランス良くとるということを心がけてください。身体をいたわって生活することで、痛みも早く回復します。

引用:スキンケア大学

脂肪吸引で得られる効果とは

まぶたの脂肪吸引をすることによって、重たいまぶたを改善するだけでなく、まぶたを二重にしやすくすることにもつながります。余分な脂肪を取り除くことで、二重治療の効果も合わせて得られやすくなる期待ができるのです。

マイクロカットでまぶたの脂肪吸引をした後は、極細の糸で二重のラインをつくることも可能です。二重手術には、まぶたの裏側から細い糸を使って二重のラインをつくる「埋没法」という施術もありますが、これは縫い留めて二重をつくるだけなので、脂肪が原因で元に戻ってしまうこともあります。特に、日本人はまぶたの脂肪が厚めだといわれています。よって、くっきりとした二重の線はよりつきにくいのです。

引用:スキンケア大学

よく考えて理想の自分に

脂肪吸引は、現代では気軽に受けられる治療となりましたが、痛みやダウンタイムなどのリスクをともなうことも忘れてはいけません。医師と相談し、よく考えて理想の自分を目指していきましょう。

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