2017/06/30 20:10

トラブルを防ぐために!夏の肌の特徴に合わせた肌ケアのポイント

夏という特徴的な季節においては、肌についても特別な配慮をしておくことが大切です。夏を乗り切れる丈夫な肌作りをするためのポイントについてまとめます。

ありがちな夏の肌トラブル

夏というと、気になるのが紫外線の存在です。紫外線に当たりすぎるのを避けるのはもちろんのことですが、紫外線対策を行ううえでも気をつけたいことがあります。

紫外線による肌ダメージ

夏には特に注意すべき紫外線ですが、そもそもこの紫外線とはどのようなものなのでしょうか。

わたしたちが目で見て「日焼けした」と分かるのは、紫外線の中でもB波とよばれる光の影響です。紫外線B波が肌に当たるとメラニンが働いて肌を守ろうとし、黒い色素を放出します。このメラニンによってシミができてしまうことは、皆さんもよくご存知のことかと思います。

引用:スキンケア大学

紫外線による肌への影響はそれだけではありません。

実は紫外線にはA波と呼ばれる光もあり、こちらは肌をつくるもととなるコラーゲンを破壊してしまう力を持っているのです。コラーゲンが破壊されると、つくられる肌も元気がなくなり、水分を十分に保てない肌になります。

引用:スキンケア大学

紫外線対策を行う際の注意点

このように肌にダメージを与える紫外線ですが、紫外線対策を行う際にも注意したいポイントがあります。

夏になると、いつもよりSPF値の強いファンデーションに変える方も多いのではないでしょうか。普段あまり紫外線対策をしない方でも、夏ばかりはさすがに日焼け止めを塗る、という声もよく聞きます。そうなると気になるのは、それらの紫外線対策によって負担のかかる肌。日焼け止めやファンデーションには肌を守る大事な役割がありますが、同時にそれらを塗ることで毛穴を塞いでしまうことになるので、注意が必要です。

引用:スキンケア大学

夏の肌ケアで心がけたいこと

肌ダメージを受ける機会が多い夏だからこそ、肌ケアには力を入れたいものです。特に保湿は重要になるでしょう。

インナードライ肌には、洗顔と保湿にポイントがあります。まず洗顔料は、洗浄力の強いものはNGです。お肌の必要な油分まで取り除いてしまうからです。洗顔料はたっぷりの泡でやさしく包みこむように洗いましょう。そして、水分を補給するために、アミノ酸などの水溶性成分を含んだ化粧水や、セラミドを配合した保湿力の高い美容液がおすすめです。クリームは使用してもよいですが、油分の少ないものを選ぶようにしましょう。

引用:スキンケア大学

暑い季節の保湿ケアアイテムは重く感じたり、使用後のベタつきが気になったりするという方も多いかもしれません。そのようなときには、保湿アイテムの使い方を工夫してみましょう。

ベタつくのが苦手で乳液やクリームをつけられないという方は、ぜひこの方法で試してみてください。まずは乳液を、小指の爪くらいの量手に取り、両手の平を合わせながら手全体に薄くのばします。そして手で顔全体を包みこむように数秒間押さえ、乳液がまんべんなく行き渡るようにゆっくりなじませます。

引用:スキンケア大学

乳液は手の中で温まることによってお肌に浸透しやすくなり、ベタつきを感じにくくなります。ポイントは最初からたくさんつけないことです。物足りなさが残る場合には、クリームを少量重ねてつけてもかまいません。ただし、頬などの乾燥しやすい部分だけにしましょう。

引用:スキンケア大学

臨機応変にケア方法も変えていく

夏という特徴的な季節には肌の状態もいつもと変わってくる可能性があります。紫外線による肌へのダメージを理解し、その都度、自分の肌と向き合ってケア方法を変えていくことも、美肌を目指すうえでは重要です。

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