2017/07/24 20:10

アレンジの幅が広がる!ヘアアイロン選びで注意すべきコト

ヘアアイロン選びでは、どのような点に気をつけたらよいのでしょうか?種類や、選ぶときに注目したい点などをご紹介します。

ヘアアイロンの特徴とは?

ヘアアレンジに便利なヘアアイロンには「ストレートアイロン」と「カールアイロン」の2種類があり、「コテ」と呼ばれることもあります。どちらも髪に熱を加えてストレートヘアやカールヘアにすることができます。

ドライヤーやホットカーラーと違って髪に直に熱を与えることができるため、時間をかけずにしっかりと髪に型をつけることができるのがヘアアイロンの特徴と言えるでしょう。

引用:スキンヘア大学

ヘアアイロンは、パーマや縮毛矯正とは違い薬剤は使用しません。そのため、髪を洗ってしまえばアレンジした髪は元に戻ってしまいますが、その代わりに、手軽にさまざまなヘアスタイルを試せるのがメリットです。

ヘアアイロンの種類とは?

ヘアアイロンにはさまざまなタイプがありますが、自分の髪に合い、したいヘアアレンジに適したヘアアイロンを選ぶことが大切です。

髪の広がりを抑えるストレートアイロン

髪をまっすぐに伸ばすために使います。髪のうねりが気になるとき、広がりを抑えてサラサラなストレートヘアにしたいときなどに適しています。

引用:スキンヘア大学

ゆるふわヘアもつくりやすいカールアイロン

髪にカールをつけることができます。パーマと違って洗髪するとカールを落とすことができるのが魅力です。

引用:スキンヘア大学

アレンジが広がる2Weyタイプ

ストレートアイロンとカールアイロンを兼ね備えたタイプです。いろいろなヘアスタイルにチャレンジしたい方に向いています。

引用:スキンヘア大学

ヘアアイロン選びの注意点とは?

ヘアアイロンを選ぶときには、温度調整が可能かどうか、アイロン部分の素材は髪に適しているか、カールアイロンのサイズはつくりたいヘアスタイルにあっているか、などの点に注意して選びましょう。

温度調整が可能かどうか?

髪に直接熱を与えるので、温度調節できるタイプを選びましょう。150〜190度の間で5段階ほど調節できるものが一般的で、120〜140度くらいの温度で使うのが使いやすいでしょう。

引用:スキンヘア大学

アイロン部分は滑りやすい素材?

髪をはさむ部分のすべりが悪いと髪を傷めてしまいます。セラミックやチタン、テフロンといったすべりやすい素材のものがおすすめです。

引用:スキンヘア大学

カールアイロンのサイズは?

カールアイロンは、髪の長さや理想のカールの大きさに合わせてサイズを選びましょう。以下は、ゆる巻きカールにする際の選び方です。

・ロングヘア……38ミリ(長い髪に細めのヘアアイロンを使うとカールが強くなる)

・セミロング……32ミリ(太いとえりあし部分をはさみにくいのでカールがゆるくなる)

・ミディアム以下……26ミリ

直毛や硬くて太い髪の場合はカールがつきにくいので、少し細めのタイプを選んでカールを強めにつけてもよいでしょう。反対に細い髪はカールがつきやすいので、太めのタイプを選びます。

引用:スキンヘア大学

目的にあったヘアアイロンを

ヘアアイロンを使いこなせるようになると、ヘアアレンジの幅が大きく広がります。しかし、髪に直接、熱を加えるので、髪を痛みやすいのが難点です。髪を痛めないよう、温度と使用時間に気をつけてヘアアイロンを使い、ヘアアレンジを楽しみましょう。

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