2017/10/11 12:10

これがなきゃ保湿されない?セラミドを減らさない5つの習慣

セラミドは、肌の水分保持だけではなく、お肌の健康を保つ上で大きな役割を果たしています。しかし、セラミドは間違ったケアをしてしまうと、どんどん減ってしまうんです!肌を整えるためには欠かせない5つの習慣をご紹介します。

セラミドの役割

セラミドは、表皮の1番上の層である0.02mmほどの角質層の中に存在している「細胞間脂質」を構成する成分の1つです。

細胞間脂質は、肌が抱え込んでいる水分をサンドイッチのように間にはさみ込み、水分を逃がさない働きをします。

この強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分がセラミドで、細胞間脂質の約50%を占めます。

セラミドが不足すると、十分に水分を保持できなくなり、お肌が乾燥してしまいます。

また、角質層は異物や紫外線からお肌を守るバリアの役割を果たしています。セラミドが不足すると、このバリア機能が低下するため、あらゆる肌トラブルが発生する原因となります。

セラミド生成にはターンオーバーが重要

セラミドが十分に生み出されるためには、ターンオーバーが正常であることが大変重要です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >