2017/09/29 12:10

肌老化にも関係!糖質依存を解消した私の体験と5つのメリット

こんにちは。スキンケア大学編集部のナツキです。2回目のコラムとなる今回は、最近甘いものへの依存状態を解消することができた私の体験談と、それによるメリットについてお話したいと思います。私個人の経験と感想なので参考になるかは不明ですが、医師や専門家がおっしゃっていることも交えて考察していくので、ぜひお付き合いいただければと思います。

糖質には麻薬のような依存性がある?

普段なにげなく口にする砂糖やでんぷんなどの糖質。実は、これには依存性があり、一度依存状態になってしまうと断ち切るのはとても困難だそうです。

では、糖質への依存状態とは、いったいどのような状態なのか?まずは、以下のチェック項目を見てみましょう。当てはまるものがひとつでもあると依存状態になっている可能性があり、多ければ多いほどそれが強いそうです。

  • おなかがすいているわけでもないのに、何かしら食べたくなることが多い
  • 1日に1回以上甘いものを食べないと気がすまない
  • 甘いものを食べていない時間が長くなると、ボーっとしてしまう
  • ストレスや疲労を感じると、無性に甘いものが食べたくなる
  • 少しだけとつまんだつもりが、止まらなくなってしまうことがある
  • 甘いものを控えたくても、できない
  • 甘いものを食べる量が、徐々に増えている
  • ご飯や麺類などの炭水化物が大好き
  • 食後、急に眠くなることが多い

このような状態になってしまうのには、インスリンが関わっています。

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