2017/07/15 07:00

ハリウッドで続々企画進行中!「AKIRA」「アトム」“日本アニメ・漫画”実写化をチェック

マシ・オカ&アダム・ウィンガード&ジェームズ・キャメロン&レオナルド・ディカプリオ-(C)Getty Images
マシ・オカ&アダム・ウィンガード&ジェームズ・キャメロン&レオナルド・ディカプリオ-(C)Getty Images
15日から公開の『パワーレンジャー』はご存知の通り、日本の特撮シリーズ“スーパー戦隊”をアメリカで映画化したもの。こうした日米ハイブリッドの作品、日本の漫画・アニメの実写映画化は4月に公開された『ゴースト・イン・ザ・シェル』を始め、現在ハリウッドで次々に企画されている。

■原作・大場つぐみ&作画・小畑健による日本の少年漫画「DEATH NOTE」
まずは8月25日(金)からNetflixで配信予定の『デスノート』。アメリカを舞台にした本作では、『マイ・インターン』や『きっと、星のせいじゃない』に出演していた23歳のナット・ウルフが夜神月にあたる主人公、ライト・ターナーを演じ、リュークの声をウィレム・デフォーが担当。マシ・オカがプロデューサーに名を連ね、出演もしている。アダム・ウィンガード監督は1982年生まれ。日本のアニメを見て育った彼は、レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが展開する“モンスターバース”の集大成『Godzilla vs. Kong』(原題)の監督にも抜擢された。

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