2017/09/15 07:00

33歳を迎えるイギリス王室ヘンリー王子、波乱の半生をプレイバック

ヘンリー王子-(C)Getty Images
ヘンリー王子-(C)Getty Images
イギリス王室のヘンリー王子が9月15日(現地時間)に33歳の誕生日を迎える。昨秋交際を明らかにした女優のメーガン・マークルとの婚約間近とも言われる王子は、親しみやすい人柄で人気だが、かつてはやんちゃな行動でゴシップが絶えなかったことも。波乱に満ちた33年間をふり返ってみる。

チャールズ皇太子とダイアナ妃の“次男”として誕生
ヘンリー王子はウェールズ公であるチャールズ皇太子とダイアナ妃の間に1984年9月15日誕生した。2歳上の兄・ウィリアム王子とは小さな頃からとても仲良し。兄弟は10代前半で母を亡くす悲劇を経験し、絆はさらに強くなったという。王子は21歳のとき、兄について「地球上でただ1人、何でも話せる相手」とデイリー・テレグラフ紙で語った。

12歳で最愛の母が事故死…
幼い頃から両親は不和で、王子が8歳の頃から別居状態。最愛の母・ダイアナ元妃が1997年8月31日(現地時間)に亡くなったのは、13歳の誕生日の2週間ほど前だった。パパラッチとのカーチェイスで起きた交通事故による突然の死、葬儀で衆人環視の中、母の棺の後ろを歩き続けたことなど、思春期の少年にはつらすぎる現実が王子の心に大きな傷を残したことは想像するに余りある。今年になって「どんな状況でも、子どもにあんなことをさせてはいけない」とニューズウィーク誌に語った王子は、「自分の感情を閉ざし、母親について一切考えないようにしていた」とデイリー・テレグラフ紙で当時の心境を明かした。

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