2017/12/27 07:00

突然の死から1年…キャリー・フィッシャーの生涯をふり返る

キャリー・フィッシャー-(C)Getty Images
キャリー・フィッシャー-(C)Getty Images
待望のシリーズ再開で『スター・ウォーズ』シリーズにレイア・オーガナ役で復帰し、ファンを喜ばせながらも『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』撮影後に急逝したキャリー・フィッシャー。

映画が全世界で大ヒット中のいま、12月27日に命日を迎えた彼女の生涯をふり返ってみよう。

両親は大スター!『スター・ウォーズ』で一躍有名に
1956年10月21日、カリフォルニア州に生まれた彼女の父親は歌手のエディ・フィッシャー、母親は『雨に唄えば』で知られるデビー・レイノルズ。両親とも大スターというセレブ2世として育ち、1973年に15歳でブロードウェイのミュージカル「アイリーン」で母と共演してデビュー。その後に渡英してロンドンの名門演劇学校「セントラルスクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ」で1年半学び、帰国後はこちらも名門のサラ・ローレンス大学で美術を学んだが、中退している。映画デビューは1975年の『シャンプー』。その次に出演した『スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望』(’77)で銀河宇宙のプリンセス、レイア・オーガナを演じて、共演のハリソン・フォード、マーク・ハミルとともに一躍スターとなった。

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