2018/01/01 12:00

イーストウッド最新作『15時17分、パリ行き』、日本版予告編が完成

本人役を演じる出演者とクリント・イーストウッド監督
本人役を演じる出演者とクリント・イーストウッド監督

巨匠クリント・イーストウッド監督がテロに立ち向かった3人の若者たちを描く究極の実話『15時17分、パリ行き』が、2018年3月1日(木)より全国ロードショーとなる。そして、本作の日本版予告編が完成、監督のメッセージが到着した。

2015年8月21日、554人の乗客を乗せてアムステルダムを出発した高速国際鉄道タリスがパリに向かって走るなか、乗客全員をターゲットした無差別テロ、通称《タリス銃乱射事件》が発生した。極限の恐怖と緊張感の中、とっさに行動に移し阻止したのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しきアメリカ人の若者たちだった。

2017年でも世界中でテロが114件(11/7まで。公安調査庁調べ)起きている。いつ、どこで、誰もがテロに直面してもおかしくない今、ついに巨匠クリント・イーストウッド監督が初めて無差別殺傷テロを描く。当事者の目線からテロの時代を生きる私たちに問いかける真実と現実。87歳を迎えても尚、現役の監督として新たなる挑戦を続けるトップランナーの最新作は、今を生きる全ての人々に捧げられた物語だ。

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