2017/07/01 10:00

侍映画を目指していた!?キアヌ・リーブスがジョン・ウィック最新作の製作秘話を語る

とても心が通じ合っているキアヌ・リーブス、そしてチャド・スタエルスキ監督。インタビューも終始笑いにあふれていた。
とても心が通じ合っているキアヌ・リーブス、そしてチャド・スタエルスキ監督。インタビューも終始笑いにあふれていた。

『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年7月7日日本公開予定)プロモーションのため来日した、キアヌ・リーブス、そしてチャド・スタエルスキ監督に映画の製作やお互いのことについてインタビューを行った。

『マトリックス』シリーズにつづき、キアヌ・リーズスの新たな代名詞となりつつある、『ジョン・ウィック』シリーズ。キアヌ自身、アクション俳優という面と映画監督という面も持ち合わせているが、実は監督もスタントアクターをしていた経験を持つ。ふたりはお互いをどのように思っているのかという質問に対し、キアヌは「言葉にはしてないけど、僕らはすごく、好きな物のテーストが似ているんだ」と答えた。チャド監督も「70年代のアクション映画、日本のアニメ、香港映画とかね。まぁウォシャウスキー姉弟(マトリックスの監督)というか笑。キアヌは、アクションもできるし、監督としての見せ方も知っているから、いちいち説明しなくていいんだよ。はい、もって!撃って!だけで」と嬉しそうに語り、笑いに包まれた。さらにキアヌは「でも、ほんとにそれだけでわかるんだよ。彼のやりたいことが。」と監督との熱い友情を口にした。言葉ではなく、心から通じ合っている二人だからこそ『ジョン・ウィック』のアクションが生み出されているようだ。

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