2017/10/03 12:30

夏の大ヒット曲「Despacito」、ジャスティン・ビーバー自らスペイン語で歌うことを選択

世界に大きな影響を与えるジャスティン・ビーバー
世界に大きな影響を与えるジャスティン・ビーバー

歌手のルイス・フォンシが、歌手のジャスティン・ビーバーとのコラボについて語った。

ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーのスペイン語の曲「Despacito」は今年1月にリリースされ、今年4月にはジャスティンを加えたリミックスバージョンがリリースされて、世界的に大ヒット。ミュージックビデオはYou Tubeで最も再生された動画の記録を破り、ジャスティンとのリミックスバージョンはアメリカのビルボード100で16週連続1位を獲得し、歴代タイ1位に輝いた。

そんなルイスは「#レジェンド」誌でラテンアメリカやいくつかのヨーロッパの国で「Despacito」は1位になり、リミックスの話が来たと話していて、「もちろん、僕はジャスティンに参加してもらいたかったよ。彼はすでに大きかった曲をもっと大きくしたんだ」とコメント。

さらにジャスティンが同曲の1番を英語で歌い、その後スペイン語で歌ったことでアメリカに新しい方法で曲を紹介することができたと話し、「おもしろいのは、英語ですべてレコーディングしたバージョンがあったんだ。彼もそれを知っていたよ。それを使う代わりに、彼はスペイン語バージョンを使うことにしたんだ。彼はスペイン語を話せないし、正しく発音しなくてはいけなかったのにね」「英語バージョンなら、もっと簡単だっただろうし、もっと時間もかからなかったと思う。でも、彼はこの曲に敬意を払って、こっちを使いたかったんだ。彼は自分でとてもパワフルな決断をしたんだよ」と絶賛している。

ジャスティンは今年6月にスウェーデンのストックホルムで行われた音楽祭「Summerburst Festival」でファンに「Despacito」をリクエストされると、「『Despacito』はできないよ。僕は(歌詞を)知らないんだ」と話し、観客1人にペットボトルを投げられたことで話題に。しかし、ジャスティンの「Despacito」への想いはとても強かったようだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >